世界ふれあい街歩き ― ホイアン ―

本日の世界ふれあい街歩きはベトナムの港町ホイアン。 wikipedia:ホイアン ベトナムのほぼ中央に位置する町である。 ベトナム南部に栄えたチャンパ王国時代にはすでに港町として機能していた。 16世紀末にはポルトガル人、オランダ人、中国人、日本人が来…

アシモフの科学エッセイ ― 地球から宇宙へ ―

アイザック・アシモフの科学エッセイ第2巻 「地球から宇宙へ」(ハヤワカノンフィクション) www.amazon.co.jp ゴリゴリの理系ノンフィクションだが、各章のタイトルだけ見ると時に文学的、時に哲学的、あるいはミステリー調だったりする。 アシモフの知識そ…

朝里ダム ― 紅葉とループ橋 ―

北海道は10月にもなると紅葉の声が聞こえてくる。 という訳でダム訪問を兼ねてドライブへ。 向かったのは朝里ダム 温泉街からさらに山側へ向かうと小さな駐車場があって、そこからダムを見上げることができる。 手前の公園は整備されておらず、遊具は使用禁…

空から日本を見てみよう ― 宇和島 ―

今回の空から日本を見てみようは愛媛県。 スタートは西予市(せいよし) wikipedia:西予市 人口は約3万8千人 2004年に宇和町、野村町、城川町、明浜町、三瓶町が合併してできた。 宇和町中心部は卯之町といって、かつては宿場町として栄えた。現在に至るま…

地球絶景紀行 ― チワワ太平洋鉄道 ―

今回の地球絶景紀行はメキシコのチワワ太平洋鉄道。 メキシコ北西部のシナロア州ロスモチスと内陸部のチワワ州チワワを繋ぐ路線である。 アメリカ大陸一景観の良い路線ともいわれる。 シナロア州はアメリカ国境に近く、麻薬の栽培地になったりもしている。 …

世界ふれあい街歩き ― ボローニャ ―

久しぶりに世界ふれあい街歩きシリーズ。 今回はイタリアのエミリア=ロマーニャ州にある都市、ボローニャ。 エミリア=ロマーニャ州はイタリアの北東部に位置し、ルネサンスの時期に栄えた都市が多い、文化・観光の中心地である。 工業も盛んで、欧州でも豊…

中公新書 物語〇〇の歴史シリーズ ― 〇〇は国と限らないのか ―

昨年から読んでいる中公新書の物語〇〇の歴史シリーズ。 各国史シリーズともいわれるが、順調に読み進めてきたのでまた記録しておく。 物語スイスの歴史(2000) ☆☆☆ www.amazon.co.jp ローマ帝国、フランク王国、神聖ローマ帝国、ハプスブルク家、ナポレオ…

エブリ ― レンガとマンホールカード ―

10月の3連休はおとなしく過ごした。 もう寒いからねえ。 一日だけ家族で外出。 江別市野幌駅近くのEBRIという商業施設へ行った。 かつてはヒダ工場という窯業の会社だったレンガ造りの建物。 近代産業遺産にも登録されている。 今は市の所有する建物と…

胆振家族旅行 ― 苫小牧キラキラ公園 ―

苫小牧駅を出て東へ車で数分。 キラキラ公園という公園へ到着。 海のすぐそばにある公園。 気持ちが良いが、この日は風が強すぎた。 湾を挟んで、出光製油所の設備やフェリーターミナルが見える。 何か黒い山が見える。 フェリーは2隻停まっていた。 公園の…

胆振家族旅行 ― 苫小牧駅 ―

白老町の隣は苫小牧市。 苫小牧駅へ。 最初に駅の隣にある観光案内所へ。 建物の手前にカラーマンホールがある。 かわいらしいデザインのマンホール。 案内所にはカフェがあってそこでマンホールカードをもらえる。 苫小牧を代表するありとあらゆるものを組…

胆振家族旅行 ― 白老 ―

登別から札幌へ帰る。 途中にあるのは白老町。 まずは駅へ向かう。 駅の北口には広場がある。 D51の静態保存。 なめくじ型というらしい。 ポロト号という愛称もつけてもらっているようだ。 広場からは線路も見える。 白老駅 どことなくアイヌ文化を思わせる…

胆振家族旅行 ― 登別 ―

9月の3連休 家族で温泉へ向かうことにした。 場所は登別。ベタな選択であるが、ベタ過ぎて泊まったことがないということで決定。 行きは高速で快調に進む。 まずは登別駅へ。 一見登別市の中心地のような気がするが、市役所等は離れたところにある。 ただ…

栗山公園 ― 動物たち ―

引き続き栗山公園で遊ぶ。 SL広場の奥にはキャンプ場、そしてミニ動物園がある ポニーとか モルモットとか ニホンザル ウサギさん ヤギに シカに クジャク 水鳥たち 頭のこぶ、そんなにすごいのだろうか なかなかでした 近くのお母さんが腫瘍?と話していた…

栗山駅と栗山公園 ― わがまちご当地入場券とSL ―

由仁駅を出て、次は栗山駅へ。 以前にも書いたが、かつては夕張鉄道も通っていた交通の要衝であり、広い敷地に名残が垣間見える。 今でも大きな駅舎があるように見えるが、由仁駅同様に町の施設に駅が併設されている形だ。 土堤の上を走る列車。 駅スタンプ…

室蘭本線由仁駅 ― ぽっぽ ―

長沼町から隣町の由仁町へ向かう。 由仁駅に到着。 かつては石炭の運搬で栄えた室蘭本線であるが、岩見沢~苫小牧間は完全にローカル線となった。 数少ない運行の列車と偶然遭遇。当然のように単行編成だ。 駅舎は交流施設ポッポ館の一部として機能している…

夕鉄のあった風景 ― 長沼コミュニティ公園のSL ―

9月某日。 天気が良いので家族でドライブに行く。 長沼町のリストランテクレス長沼で昼ごはん。 野菜メインのバイキングである。 特にペペロンチーノ風のズッキーニがべらぼうに旨かった。 昼食後、近辺をドライブすることに。 最初に向かったのはながぬま…

国道12号線の町 ― 砂川市わがまちご当地入場券 ―

砂川オアシスパークを出て北上すると、すぐに砂川の市街地に到着。 さっそく駅へ向かうことにする。 東口は地域交流センターと連結している。 西口が駅の正面。 駅スタンプは先ほど訪れた遊水池の水門 そして、市民一人当たりの都市公園面積は日本一を誇るこ…

国道12号線の町 ― 砂川オアシスパーク ―

奈井江町から国道12号線を北上。 砂川市に入る。 市街地の西側の遊水池へ向かう。 石狩川の跡地を利用して造られたレクリエーションエリアとなっている。 治水事業の一環でもあるため、管理所が設けられている。 入館は自由であり、休憩所としても利用でき…

国道12号線沿いの町 ― 奈井江町わがまちご当地入場券 ―

8月下旬のとある平日。 急きょ仕事が休みになり、天気も良いのでドライブに行く。 国道12号線を北上し、奈井江町に到着。 奈井江駅へ向かう。 駅舎はやや古め 駅前はかなり広い。 ここは委託の駅員さんがいるが、時間が限定されている。 しかも平日のみな…

車中泊十勝巡りの旅 ― 月形町わがまちご当地入場券 ―

浦臼駅から再び国道275号線に戻って南へ向かう。 隣は月形町。 まっすぐ石狩月形駅へ。 月形町の中心部にある駅だが、駅前は静かな雰囲気。 ただ、札沼線にあっては珍しい有人駅である。 西日がまぶしい時間帯。 200万都市札幌から1時間程度電車に乗れば、ま…

車中泊十勝巡りの旅 ― 浦臼町わがまちご当地入場券 ―

新十津川町から国道275号線を南下。 田園地帯を通り、浦臼町に入ると左手につるぬま温泉という温泉がある。 裏手には鶴沼という沼。 沼の周りはキャンプ場と公園になっている。 向かいには道の駅もあって、浦臼町のレジャースポットと言える場所だ。 鶴沼で…

車中泊十勝巡りの旅 ― 新十津川町わがまちご当地入場券 ―

滝川駅を出て、国道275号方面へ向かう。 すぐに隣町の新十津川町に入る。 駅は町の中心部に近い所にある。 駅舎は寂しげだが、この日は見学者で賑わっていた。 たとえ一日一往復の駅であっても、駅としての矜持は失っていないように見えた。 妄想が過ぎるか…

車中泊十勝巡りの旅 ― 滝川市わがまちご当地入場券 ―

赤平市の隣は滝川市。 かなり前から十勝巡りではなくなっているが、まあタイトルはそのままで。 国道38号、国道12号、国道451号がぶつかる交差点のそばに滝川駅がある。 駅舎の前にはグライダーが置かれている。 滝川市は上昇気流が発生しやすく、石狩川河畔…

車中泊十勝巡りの旅 ― 赤平市わがまちご当地入場券 ―

芦別市を出て隣の赤平市へ向かう。 空知川を右手に見ながら赤平の中心部へ 駅は国道からすぐである。 駅舎はかなりビッグな建物だ。 6階建て。 もちろん駅としての機能だけではなく、赤平市交流センターとの合築となっている。 それでも大きすぎるのではない…

車中泊十勝巡りの旅 ― 芦別のマンホールカード ―

国道38号線を進むと芦別市の中心部に到着。 道の駅で軽く昼食をとり、中をぶらぶら。 ジャンボししとうを購入。おつとめ品でかなりお安かった。 ここでマンホールカードをいただく。 売店ではなく、入口近くに観光協会の方が座っていた。 星の降る里というこ…

車中泊十勝巡りの旅 ― 滝里ダム ―

国道38号を北へ進み、富良野市街を通過する。 まもなく、町を離れ山道に入る。 すぐに芦別市になって、左手に滝里湖が見えてくる。 ここもダム湖であり、湖畔にはオートキャンプ場とダム資料館がある。 すでに昼食の時間だが、ちょっと遅らせることにして寄…

車中泊十勝巡りの旅 ― 富良野市わがまちご当地入場券 ―

下金山駅から少し北上すると、国道38号と国道237号は合流することになる。 そして、そのあたりから富良野市域となる。 車から見える景色も山に囲まれた南富良野町から、長閑で広々とした畑作風景に移っていく。 良い季節ではあるのだが、今回はあまり寄り道…

車中泊十勝巡りの旅 ― 金山の鉄道 ―

金山ダムから少し西に行くと、金山の集落だ。 国道237号近くまで来ると金山駅がある。 木造のレトロな駅舎である。 ホームにはレンガ造りの危険物倉庫。 おそらく今はもう使われていないが、こういうものもいずれ文化財になるのだろうか。 山間部へ向かう線…

車中泊十勝巡りの旅 ― 金山ダム ―

かなやま湖沿いに道道485号線を西へ進んでいくと、やがて金山ダムに到着する。 ダム湖側を眺める。 天端は車で渡れるが、すれ違うことは不可能。 下流側。あまり眺望は良くない。 ゲート部をアップで。 慰霊碑もあるが、詳細は記載されず。 工事関係だろうか…

車中泊十勝巡りの旅 ― かなやま湖 ―

南富良野の道の駅から富良野市方面へ向かうには国道38号を通るのが通常だ。 しかし、今回は根室本線に沿って進むことにする。 林の中を通って行くと、東鹿越駅に到着。 木造の可愛らしい駅舎である。 周囲に民家はなく、秘境駅と言っても良いかもしれない。 …