恵庭駅 ― ご当地入場券とカラーマンホール ―

道の駅恵庭を出発して、今度はJR恵庭駅へ向かう。 近くには文教大学があって、住宅街と小さな商業地域が駅を囲んでいる。 まずはみどりの窓口でわがまちご当地入場券を購入する。 写真は北広島駅~島松駅間、すれ違い直後の様子である。 駅スタンプは恵庭…

道の駅恵庭 ― パンとマンホールカードと花 ―

北広島駅から国道36号線を通って、恵庭市の道の駅を目指す。 この日は大盛況で、車を停めることができない。 やむなく、向かいの公園の駐車場を拝借。こちらは余裕があった。 ここの道の駅にはパン屋が入っている。 レストランもあるのだが、今日は天気が良…

北広島駅へ寄り道 ― わがまちご当地入場券 ―

7月の北海道は天気が良い日が続いた。 この日も晴天なので遊びに行くことにする。 今回は国道36号線を南へ向かう。 まずは北広島駅へ寄った。 国道36号線と国道274号線のあいだに位置する。 今回初めて訪れた。駅前には図書館そして病院と大きめの公園がある…

江別でも遊ぶ ― 旧町村農場 ―

さて、この日はなかなか暑く、小腹が空いてきたこともあり ちょっと寄り道をして帰ることにした。 向かったのは旧町村農場 住宅街にある静かな場所だ。 昭和3年にこの場所に移転してきた町村家によって開かれた農場である。 農場は別な場所に移転したものの…

江別でも遊ぶ ― 河川防災ステーション ―

昼食をとった後、泉の沼公園を出て家路につく。 途中でちょっと寄り道。 国道12号線沿いにある江別河川防災ステーション。 石狩川と千歳川の合流地点近くにある施設だ。 少し北に行くと夕張川と石狩川の合流地点もある。 そもそもは避難場所や水防資器材の備…

江別でも遊ぶ ― まずはわがまちご当地入場券 ―

札幌市の隣町、江別市で遊ぶことにする。 まずは恒例になりつつあるJR北海道のわがまちご当地入場券を購入に江別駅へ向かう。 もともとは江別市の中心部であったが現在では野幌駅周辺に移ってしまった。 かつては荷物の積込があったり、特急が停まったりして…

美唄で遊ぶ ― 東明駅 ―

アルテピアッツア美唄を離れ、近くの東明駅跡へ向かう。 旧東明駅とは廃線となった三菱鉱業美唄鉄道の駅である。 国鉄美唄駅から分岐し、常盤台駅までの約10kmの路線であった。 炭鉱の閉山に伴い、1972年に廃止となった。 炭鉱付近は鉄道の遺構はおろか、…

美唄で遊ぶ ― アルテピアッツア美唄・屋内編 ―

引き続きアルテピアッツア美唄。 まずはかつて体育館だった建物の中へ 体育館は当時のままのようだ。 彫刻がところどころに置かれている。 続いて木造校舎の方へ。 美術館の入口は2階である。 1階は幼稚園になっているのだ。 廊下には校歌が掲示されていた。…

美唄で遊ぶ ー アルテピアッツア美唄・屋外編 ―

昼ご飯を調達してやってきたのはアルテピアッツア美唄という公園だ。 国道12号線から東に分岐する道道135号沿いにある。 かつてこの道は炭鉱街に続く主要道であった。 現在は年々住人が減り続けるやや寂しい地域となっているが、なんと富良野へ続く道が2018…

美唄で遊ぶ ― まずはご当地入場券 ―

マンホールカードをゲットした翌週末は快晴だった。 これはどこかへ行くしかない。 今回は美唄市へ向かうことにした。 最初の目的地は美唄駅。 お昼を公園で食べることにしたので、飲食店の案内でもあるかと思って行ってみるもこれは空振り。 しかし、もう一…

札幌市下水道科学館 ― マンホールカードゲット ―

いまいち天気の良くない休日。 こんな日は屋内で遊ぶことにしよう。 向かったのは札幌市下水道科学館 無料の公共施設で飲食店はないが、持ち込み可能。 ニュートンやナショナルジオグラフィックのバックナンバーも置いてあって図書館代わりにつかえるかもし…

小樽を歩いてみる、一人で ― フェリーターミナル ―

かなりの豪雨になってきたので徒歩を諦めて、車に戻る。 昼食の時間となったので、どこで食べようか考える。 フェリーターミナルに行ってみよう。 フェリーターミナルに行く前に港をちょっと見てみる。 埠頭からタンカー?に積込を行っているようだ。 そして…

小樽を歩いてみる、一人で ― 運河の端と端 ―

さて、この頃になるとかなり雨脚が強くなってきた。 もう少しふらふらしてみるつもりだったが、やむを得ず先を急ぐことにする。 この辺りは北運河と呼ばれるエリア。 観光客の姿は少なく、小型船舶が並んでいる。 この辺りにあるのは北海製罐(せいかん)と…

小樽を歩いてみる、一人で ― 手宮線の脇には ―

時間がないので総合博物館はまたの機会にとっておくことにする。 手宮線跡の遊歩道から一本海側の道を通って小樽駅方面に戻ることにする。 この道の途中にも歴史的建造物があるのだ。 旧日本郵船小樽支店。 日本郵船という会社は日本郵便とは関係なくて、三…

小樽を歩いてみる、一人で ― 終点 ―

手宮線の遊歩道も終わりに近づき、振り返ってみる。 ずーっとこんな感じで住宅街の間を線路が通っているのだ。 最後(最初)の説明版。 よくここまで頑張って整備したと思う。 遊歩道に別れを告げて道路を渡る。 そこにあるのは、小樽市総合博物館 ただし、…

小樽を歩いてみる、一人で ― 国鉄手宮線 ―

色内駅跡を後ろに、どんどん進んでいく。 道路と交差するたびに説明版が立てられている。 保存されている蒸気機関車の写真付き 車止め。 ここが手宮駅のあった場所だ。 鉄道開設初期はこの先に桟橋駅という貨物駅があったが、明治34年に廃止となった。 ここ…

小樽を歩いてみる、一人で ― 色内駅跡 ―

さて、歴史的建造物を眺めた後は、廃線を辿ることにする。 現在でもJR函館本線が市中を貫いているが、かつては南小樽駅から手宮線という路線が分岐していた。 まだ国鉄時代の話である。 空知方面から運ばれてきた石炭を小樽港から船で本州へ運搬していた時…

小樽を歩いてみる、一人で ― 北のウォール街 ―

水天宮の港側の階段を下って、小樽駅方面へ向かう。 寿司屋通りを越えて、もう一本先に行くと歴史的建造物が並ぶ通りがある。 まず最初に日本銀行旧小樽支店 昔は札幌じゃなくて小樽にあったんだよ~ 今でも無料で観覧可能。ここは一度入ってみる価値はある…

小樽を歩いてみる、一人で ― 水天宮 ―

7/16 朝早く目覚めたので、小樽に行ってみた。 市役所の駐車場は土日解放されているので、車を停めていく。 公園通という細い道を通って海側へ向かう。 坂を下って国道を渡ると飲み屋街、商店街、そして鉄道の高架下をくぐって住宅街となり、また登りとなる…

小平町 ― 鰊番屋をシンボルに ―

今日は小平町について調べてみた wikipedia:小平町 人口は約3千人。 日本海沿岸、小平蘂川に沿って開けた町である。 国道232号、通称オロロンラインが日本海沿岸に沿って南北に町を貫いている。 かつては鉄道の羽幌線、天塩炭鉱鉄道、達布森林鉄道が存在して…

空から日本を見てみよう ― 四万十市 ―

今回の空から日本を見てみようは高知県の四万十市。 wikipedia:四万十市 人口は3万3千人。高知県南西部の中心都市である。 東隣には四万十町という自治体もある。 2005年に中村市と西土佐村が合併して発足した。 内陸部は気温が上がりやすく4日続けて40℃越え…

地球絶景紀行 ― プーケット ―

今回の地球絶景紀行はタイへ。 南部のアンダマン海に浮かぶ島、プーケットに向かう。 wikipedia:プーケット 人口は40万人をやや下回る程度 。 島であると同時にプーケット県という行政区分にもなっている。 隣のパンガー県とは橋で繋がれている。 007の舞台…

世界ふれあい街歩き ― フィレンツェ ―

今回の世界ふれあい街歩きはイタリアのフィレンツェ。 wikipedia:フィレンツェ イタリア中部にあり、トスカーナ州に属する。 人口は35万人。 旧市街全体が世界遺産に認定されている。 中世にはメディチ家が実質的にフィレンツェを支配していた。 ルネサンス…

新城峠 ― のどかな裏道 ―

上川町を後にして、愛別町、当麻町、旭川市とノンストップで走り抜ける。 旭川市の途中でなじみ深い国道12号線へ。 札幌までの大動脈だ。 しかし、今回は途中でちょっと寄り道。 途中で道道4号線に左折。 この辺りは旭川市と深川市が入り組んでいて、 旭川市…

上川町の鉄道 ― かつての秘境駅から市街地へ ―

国道333号線を西へと進む。 上川町に入り、北見峠を下って行く。 しばらくは人家のない山の中である。 JR石北本線も近くを通っている。 かつてはこの山の中にも林業などで生計を立てる集落があり、鉄道の駅も設置されていた。現在は廃駅が多いが、信号場な…

遠軽駅裏 ― 巨岩の下にSL ―

湧別町から国道242号を西へ進むと次は遠軽町だ。 社名渕橋という小さな橋が町境になっている。 ほどなくして町の中心部に到着。 国道から少し脇に入ると遠軽駅がある。 その裏には町のシンボル、瞰望岩(がんぼういわ)の姿が見える。 線路を渡って駅の北西…

道の駅上湧別 ― 住所は中湧別 ―

国道238号線を引き続き南下。 湧別町(ゆうべつちょう)に到着。 途中で国道238号線と別れ、国道242号線を進む。 道の駅かみゆうべつで休憩することにする。 ここはちゅーりっぷの湯という温泉が道の駅になっている。 湧別町で最も有名なものは上湧別地区の…

引き続き国道238号線 ― 新旧交通機関 ―

オホーツク流氷公園を出るとすぐに紋別空港がある。 一日に羽田と一往復のみが運航している小さな空港である。 正面玄関にはクリオネの像。 中は小さな売店と展望テラスがあった。 観光でこの空港を利用する人は少ないかもしれない。 この辺りは有名観光地と…

紋別の海沿い ― 観光地が並んでおります ―

紋別市の町中を離れ、南へ向かうことにした。 せっかくなので海に近い道を通ることにする。 港付近は工業地帯にもなっている。 もちろん漁船も停泊している。 港に近い出塚水産という店でお土産を買った。 新千歳空港にも出店している有名なお店である。 か…

紋別の市街地 ― 駅の跡は駅 ―

7月1日~2日 所用で紋別へ行ってきた。 (じいちゃんが、故郷にもう一度行きたいと言ったので連れて行った) 帰りは別行動となったので、一人でふらふらしながら札幌へ帰ることに。 まず向かったのはスーパー・お土産屋・温泉施設が一体となっているオホーツ…

奈井江町 ― 日本一の道路 ―

今日は奈井江町について調べてみた。 [wikiepdia:奈井江町] 人口は約5,500人。 空知総合振興局のほぼ中央に位置する。 札幌と旭川をつなぐ国道12号線とそれに並行して走るJR函館本線が町内を南北に縦断している。 国道12号線のこの辺りは直線距離が29km…

空から日本を見てみよう ― 京成電鉄本線千葉編 ―

今回の空から日本を見てみようは京成電鉄本線の千葉県部分。 スタートは市川市 wikipedia:市川市 人口は50万人弱 江戸川を挟んで東京都と隣接している。 現在は住宅街となっているが、かつては閑静なお屋敷街であった。 永井荷風や幸田露伴などの文人が多く…

地球絶景紀行 ― 湖水地方 ―

今回の地球絶景紀行はイギリスの湖水地方。 [wikipeidia:湖水地方] イングランド北西部に位置する地域である。 カンブリア地方の中心にあるレイク・ディストリクト国立公園は湖水地方の大半を占めている。 湖水地方とは、渓谷沿いに大小数多くの湖が点在し、…

世界ふれあい街歩き ― グラナダ ―

今回の世界ふれあい街歩きはスペイン南部の町、グラナダ。 wikipedia:グラナダ 人口は20万人超。 8世紀以降15世紀までイスラム朝の支配下にあった。 ナスル朝時代にはアルハンブラ宮殿が建てられ、都として大いに栄えた。 国土回復運動(レコンキスタ)…

銀河ヒッチハイクガイド ― パニクるな ―

今日の話題は最近読んだ本について。 ダグラス・アダムス著 「銀河ヒッチハイクガイド」(河出文庫) 銀河ヒッチハイク・ガイド (河出文庫) | ダグラス・アダムス, 安原 和見 |本 | 通販 | Amazon 元々はイギリスのラジオドラマとして世に出た作品。 イギリ…

乙部町 ― 海のプール ―

今日は乙部町について調べてみた。 wikipedia:乙部町 道南の西部に位置する海に面した町である。 人口は4千人弱。海岸に面したわずかな平野に集中している。 道の駅も海岸に近い国道229号沿いに面している。 漁業、農業が盛んな町であるが、道の駅は小さく…

空から日本を見てみよう ― 京成電鉄本線東京編 ―

今回の空から日本を見てみようは京成電鉄本線に沿って飛んでいく。 スタートは東京・上野駅だ。 上のは台東区の西側に位置する。 wikipedia:台東区 台東区は人口20万人で、東京で最も古い市街地を有する。 面積は23区の中で最も狭く、商業地が大半である。…

地球絶景紀行 ― ノルマンディー ―

今回の地球絶景紀行はフランスのノルマンディー地方へ。 イギリス海峡に面するフランス北西部の地方である。 シードル[林檎酒のサイダー)の産地としても知られている。 最初に向かったのはセーヌ川河口の港町、オンフルール。 中世には貿易の拠点として栄え…

世界ふれあい街歩き ― アモイ・コロンス島 ―

世界ふれあい街歩きシリーズ。 今回は中国福建省の厦門(アモイ)へ。 まずは福建省について wikipedia:福建省 中国の南部、沿岸地帯に位置する。 人口は3700万人ほどで、略称を閩(びん)と称している。 山地が多かったため、海外へ移住する者も多く、福建…

後志西部の旅 ― 岩内線幌似駅跡 ―

岩内町の市街地から国道276号線を通って、共和町へ。 共和町の役場付近で左に曲がる。 向かったのは幌似鉄道記念公園。 国鉄岩内線の幌似駅跡である。 あいにくの雨模様だが車を降りて、中を見学することにする。 駅舎はきれいに復元されている。 車両も保存…

後志西部の旅 ― 岩内町を巡る ―

岩内グリーンパークホテルの朝。 ひとっ風呂浴びて朝食をいただく。 美味しゅうございました。 ホテルを出発。 まず向かったのはすぐ近くにある場所。 荒井記念美術館。 美術にはとんと縁のない私だが(嫁はそんなことない)、多少興味をそそられる展示内容…

後志西部の旅 ― 岩内温泉 ―

とまりん館から南へ向かい、岩内の市街地から高台へ。 夕方ごろ、ホテルに到着する。 円山という山らしい。 最も高い所にスキー場やキャンプ場があり、その少し下方は道路が環状になっていて、温泉ホテルが点在している。 今回泊まったのはグリーンパークい…

後志西部の旅 ― とまりん館 ―

2017年6月10日、11日。1泊で温泉ホテルに泊まる。 札幌からあまり遠くない温泉ということで、調べた結果岩内町に決定。 午前9時に出発。 国道5号線を西に向かう。 雨の中、小樽市、余市町、仁木町(昼食)、共和町と通過して泊村に到着。 向かったのは泊村に…

アシモフの科学エッセイ ― 空想自然科学入門 ―

最近、中公新書の物語〇〇の歴史シリーズと並行して読んでいるのが、SF作家アイザック・アシモフの化学エッセイシリーズ。 ファウンデーションシリーズやロボット三原則で有名なSF作家であるが、同時に大学教授であり、ノンフィクションも膨大な数の作品…

北見市 ― 北海道最大の市 ―

今日は北見市について調べてみた。 wikipedia:北見市 人口は12万人弱。面積は1427㎢で、北海道で最も広く、日本国内でも4番目の面積の地方公共団体である。 2006年に北見市と留辺蘂町、端野町、常呂町が合併し現北見市が誕生。 東西に長い形となった。 道…

空から日本を見てみよう ― 猪苗代湖から裏磐梯 ―

空から日本を見てみよう。今回は福島県を旅する。 まずは郡山市 wikipedia:郡山市 人口は33万人超。東北では仙台市、いわき市に次いで人口の多い自治体である。 スポーツ用品のゼビオ、ラーメンチェーンを展開する幸楽苑の発祥の地だ。 福島県の中部に位置…

地球絶景紀行 ― フレーザー川 ―

今回の地球絶景紀行はカナダ西部を旅する。 まずはカナダについて wikipedia:カナダ 人口は約3400万人。面積は世界二位である。 太平洋岸のバンクーバーから出発。 ブリティッシュコロンビア州に位置し、林業と観光が盛んである。 バンクーバーから北東へ川…

中公新書 物語〇〇の歴史シリーズ ― 物語なのか ―

前回に引き続き、中公新書の物語〇〇の歴史シリーズについて 物語中国の歴史 (1997) ☆☆☆☆ Amazon CAPTCHA 伝説の夏王朝の時代から清朝滅亡までの数千年を290ページ弱にまとめた無謀な一冊。 薄っぺらい内容に終わるかと思いきや、広く浅くわかりやすく各時…

中公新書 物語〇〇の歴史シリーズ ― シリーズなのか? ―

中公新書から出ている物語〇〇の歴史シリーズ。 最初の一冊が出てからかれこれ30年近くが経つ。 そもそもシリーズなのか大いに疑問ではあるのだが1年ほど前から発行順に読んでいる。 とりあえず10冊ほど読んだので、個人的な5段階評価と共に振り返ってみ…

夕鉄のあった風景 ― 南幌とは南幌向です ―

続いて向かったのは南幌町(なんぽろちょう) この町の中心部にも夕鉄が通っていた。 現在はバスターミナルにもなっている。 ここも鉄道こそ通っていないものの、栗山駅同様、いやそれ以上に複合施設となっている。さらに、上階には展望台もあるのだ。 展望…