小樽市

小樽を歩いてみる、一人で ― フェリーターミナル ―

かなりの豪雨になってきたので徒歩を諦めて、車に戻る。 昼食の時間となったので、どこで食べようか考える。 フェリーターミナルに行ってみよう。 フェリーターミナルに行く前に港をちょっと見てみる。 埠頭からタンカー?に積込を行っているようだ。 そして…

小樽を歩いてみる、一人で ― 運河の端と端 ―

さて、この頃になるとかなり雨脚が強くなってきた。 もう少しふらふらしてみるつもりだったが、やむを得ず先を急ぐことにする。 この辺りは北運河と呼ばれるエリア。 観光客の姿は少なく、小型船舶が並んでいる。 この辺りにあるのは北海製罐(せいかん)と…

小樽を歩いてみる、一人で ― 手宮線の脇には ―

時間がないので総合博物館はまたの機会にとっておくことにする。 手宮線跡の遊歩道から一本海側の道を通って小樽駅方面に戻ることにする。 この道の途中にも歴史的建造物があるのだ。 旧日本郵船小樽支店。 日本郵船という会社は日本郵便とは関係なくて、三…

小樽を歩いてみる、一人で ― 終点 ―

手宮線の遊歩道も終わりに近づき、振り返ってみる。 ずーっとこんな感じで住宅街の間を線路が通っているのだ。 最後(最初)の説明版。 よくここまで頑張って整備したと思う。 遊歩道に別れを告げて道路を渡る。 そこにあるのは、小樽市総合博物館 ただし、…

小樽を歩いてみる、一人で ― 国鉄手宮線 ―

色内駅跡を後ろに、どんどん進んでいく。 道路と交差するたびに説明版が立てられている。 保存されている蒸気機関車の写真付き 車止め。 ここが手宮駅のあった場所だ。 鉄道開設初期はこの先に桟橋駅という貨物駅があったが、明治34年に廃止となった。 ここ…

小樽を歩いてみる、一人で ― 色内駅跡 ―

さて、歴史的建造物を眺めた後は、廃線を辿ることにする。 現在でもJR函館本線が市中を貫いているが、かつては南小樽駅から手宮線という路線が分岐していた。 まだ国鉄時代の話である。 空知方面から運ばれてきた石炭を小樽港から船で本州へ運搬していた時…

小樽を歩いてみる、一人で ― 北のウォール街 ―

水天宮の港側の階段を下って、小樽駅方面へ向かう。 寿司屋通りを越えて、もう一本先に行くと歴史的建造物が並ぶ通りがある。 まず最初に日本銀行旧小樽支店 昔は札幌じゃなくて小樽にあったんだよ~ 今でも無料で観覧可能。ここは一度入ってみる価値はある…

小樽を歩いてみる、一人で ― 水天宮 ―

7/16 朝早く目覚めたので、小樽に行ってみた。 市役所の駐車場は土日解放されているので、車を停めていく。 公園通という細い道を通って海側へ向かう。 坂を下って国道を渡ると飲み屋街、商店街、そして鉄道の高架下をくぐって住宅街となり、また登りとなる…

小樽散歩 ― 観光地の脇 ―

小樽の観光地と言えば、やはり運河沿いやメルヘン交差点付近がメインとなるだろう。 もちろん土日祝日などは多くの人で賑わっていることが多い。 人に飽いたらそんな観光地のそば、わき道を散歩してみるのも面白いかもしれない。 例えばこんなお店がある。 …

小樽市の冬 - おたる水族館 -

家族でおたる水族館へ行った。 もうすぐ2歳の娘は初めてである。 札幌からは1時間くらいはかかるだろう。 http://otaru-aq.jp/ 海岸沿いにあって眺めも良い場所である。 小樽運河の北側を海沿いに走って行き、高島岬の先端近く。 日和山灯台が見えてきたらす…

小樽市の冬 - 雪あかりの天狗山 - 

小樽市で毎年2月上旬に行われる雪あかりの路というイベントがある。 2017年は2月3日~12日に決定した模様。 冬の小樽の夜道をキャンドルで照らすイベントだ。 特に入場料等はかからない、綺麗な街並みだな~とか思いながら寒い中を散策するイベントだ。 メイ…