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長万部町と言えば・・・

昨日に引き続きブログを書いてみる。

 

 

 

5/7(土)

小樽駅を11時近くに出て、通称「山線」を走る1両編成の列車が長万部に着いたのは14時過ぎ。

 

函館方面、小樽方面、室蘭方面の分岐点だけあって、

 

長万部駅はなかなかの貫録である。

 

交通の要衝で栄えていた往時を想像するに難くない。

 

とりあえず、腹ペコの自分が向かった先は

 

 

そう、長万部と言えば か・に・め・し

 

駅のすぐそばにあるかにめし発祥の老舗にて

 

駅弁を購入。

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最初は駅の待合室で食べようかと思ったが

 

天気の良さに導かれて、駅からまっすぐ行った砂浜で食することに決めた。

 

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太平洋の荒波を見ながら、強風に吹かれながら、かにめしを食す。

 

言わなくても美味いのは皆わかってると思うので、余計な感想は言わない。

 

食べたことがない人は1度食べてみなさい。その際は、旅の風情も一緒に味わって食べると口に合わなくてもおいしい気がするから。

 

地味ながら佃煮も美味い。販売もしているので買おうか迷ったが見送ってしまった。

 

次の機会では購入しようと思う。

 

なお、札幌の丸井今井でも買えるのは当然内緒である。

 

でも、やっぱり電車の中で食べるか、この町内で食べるのが美味しいと思うよ。