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世界ふれあい街歩き - パリ・マレ地区 -

今回はフランスの首都・パリ。

番組ではその中でもマレ地区と呼ばれる場所を歩いた。

フランスの人口約6,600万人のうち、パリは220万人が住み、都市圏で考えると1,200万人以上になる。

文字通りフランスの中心都市である。

 

パリは1区を中心として時計回りに20の行政区に分かれている。

 

マレ地区はそのうち、3区と4区にまたがる部分で、セーヌ川の右岸に位置する。

 

17世紀ごろは貴族が住む町であり、その後ユダヤ人が住むようになって活発な商業地域となった。

今ではアートギャラリーが集まり、流行の最先端地区となった。

レ・ミゼラブルの作者、ユーゴーフランス革命の指導者、ロベスピエールも住んでいたそうだ。

有名な観光スポットとしてはヴォージュ広場とそのまわりに立ち並ぶ貴族の邸宅・カルナヴァレ博物館・フランス国立中央文書館などなど。

観光都市パリにおいても17世紀の建物が並ぶのはここくらいだそうで。

 

 

ところでマレ地区の一部を含む4区はセーヌ川の中州であるサン=ルイ島やシテ島も含む。

セーヌ川はフランス第二の長さであり、パリはこのシテ島から発展したそうだ。

そのシテ島でもっとも有名なのがノートルダム大聖堂だ。

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12~13世紀にかけて建造されたゴシック様式を代表する建造物だ。

先ほどのユゴー著「ノートルダムのせむし男」の舞台でもある。

 

 一方のサン=ルイ島は古くから著名人や大貴族が居を構える高級住宅街だそうで。

 

我々には縁がないだろう(笑)