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世界ふれあい街歩き ― タスコ ―

今回の世界ふれあい街歩きはメキシコのタスコ。

wikipedia:タスコ・デ・アラルコン

 

人口は約9万人。

18世紀に銀脈が発見され、シルバーラッシュで町は大いに賑わった。

しかし銀脈の枯渇で衰退が始まる。

現在は当時の名残で銀細工の店がとても多い。

現在は景観を生かした観光の町として成り立っておりシルバーアクセサリーは人気のお土産の一つである。

 

山の斜面に家が並ぶ坂の街。

石畳の道路の両側の家々は白で統一されている。

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白い家が多い理由はスペインのアンダルシア地方からやってきた人々が多かったためだという。コロニアル様式の街並みを散歩しながら山を登るとタスコを一望できる。

 

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目立って見えるのはサンタ・プリスカ教会。

 

タスコの街は碁盤の目ではなく割れた皿のようと言われるほどに入り組んだ造りになっている。

 

時間がなければポチートと呼ばれる白い小型のタクシーで移動するのも旅の思い出の一つになるだろう。