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地球絶景紀行 ― 山岳鉄道で行くアルプス ―

今回の地球絶景紀行はスイスへ向かう。

岳鉄道でアルプス山脈へ。

wikipedia:スイス

 

国土の多くが山地である。人口は800万人ほど。

ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語公用語とする。

もっともロマンシュ語は南東部でわずかに使われているにすぎないようだ。

 

ユーゴスラビアからの移民が多い。

ユーロ2016のスイス代表にも東欧をルーツとする選手が数多かった。

 

 

最初に向かったのはルツェルン湖に面した町、ルツェルン

14世紀に作られたカペル橋やワーグナー記念館など見どころの多い観光都市である。

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ピラトゥス山頂まで続くピラトゥス鉄道は世界最大の急勾配を誇る。

 

続いてはインターラーケン。

ベルン高原の観光拠点となる町である。

ベルナーオーバーラント鉄道は東回りと西回りが存在する。共にヴェルゲンアルプ鉄道へ乗り換えてさらに高地のクライネシャイデック(小さな峠の意)へ向かうことができる。

ここからはヨーロッパ最高地に位置する駅、ユングフラウヨッホ駅へ向かうユングフラウ鉄道が発着している。

アイガー、ユングフラウ、メンヒのオーバーラント三山の頂上にも近い。

 

最後に向かったのはイタリアとの国境に近い村、ツェルマット。

もともとは小さな農村だったがマッターホルンの観光拠点として整備され多くの観光施設が建設された。

 

大気汚染を防ぐため一部の公的車両を除いて電気自動車の使用が義務付けられている。

ゴルナーグラート鉄道で尾根へ向かうとマッターホルンモンテローザなど4000m級の山々を眺めることができる。

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