銀河ヒッチハイクガイド ― パニクるな ―

今日の話題は最近読んだ本について。

 

ダグラス・アダムス

「銀河ヒッチハイクガイド」(河出文庫

銀河ヒッチハイク・ガイド (河出文庫) | ダグラス・アダムス, 安原 和見 |本 | 通販 | Amazon

 

元々はイギリスのラジオドラマとして世に出た作品。

イギリスで出版されたのは1979年

SFコメディの古典的傑作として誉れ高い。

 

平凡な地球人アーサーはたまたま地球にいた宇宙人フォードとヒッチハイクをすることになる。冒頭から次々と襲い掛かるトラブルになすすべもなく翻弄され続ける。

この作品は全五冊のシリーズの第一作であるが、彼がこの後もトラブルに巻き込まれ続けることは火を見るよりも明白である。

この本を読めばバイパス、お役所仕事並びに掲示板、木曜日、ヴォゴン人、銀河帝国大統領、鬱病のロボット、42、ねずみってのがどれほどの大騒動を引き起こすものか知ることができる。

 

そして、イルカやトリリアンの言うことは良く聞いておくべきだと改めてわかるだろう。

 

最後に、いつ何が起こっても良いように、タオルは肌身離さず持っておくべきだ。