幌内線を行こう ― 萱野駅跡 ―

廃線となった幌内線の駅跡を巡るシリーズ

 

続いては萱野駅跡

 

 

開拓当初より現代に至るまで農村地帯であり、1914年に開駅となった。

 

現在も改装された駅舎が残っている。

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木造の雰囲気ある建物。

シックな色遣いだ。

白い建物はトイレ。

 

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 これも当時のものだろうか。

 

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建物の内部を写そうと思ったが思ったが失敗に終わる。

 

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駅名票は復元されたものらしい。

栄町駅がなく、三笠駅も旧名の幌内太駅になっている。

 

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復元されたホームと保存されている車掌車。

 

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駅舎のイラストも描かれている記念碑

かっこいい

 

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裏面には廃線時の三笠市長の言葉が刻まれている。

 

まわりは農業倉庫が並び、早朝の気持ちのいい景色であった。