鉄道

後志ぐるりと ― 熱郛駅 ―

目名駅の次は熱郛駅(ねっぷえき) ここからは黒松内町のエリア。 道の駅黒松内から西に向かい、国道から分岐した道道を進んでまもなくのところにある。 この駅はわがまちご当地入場券の対象駅になっている。 無人駅のため、販売は道の駅で行っている。 kamo…

後志ぐるりと ― 目名駅 ―

蘭越の市街地から国道5号線を西に向かうと、やがて道の駅に到着する。 今回はトイレ休憩だけにして、すぐに出発。 再び西へ向かってちょっといったところで右折。 程なくして目名の集落があって、目名駅に立ち寄る。 小さな商店や郵便局もあって、それなり…

後志ぐるりと ― 蘭越駅 ―

国道5号線を西に進む。 市街地に入ったところで、道道229号線へ左折。 程なくして蘭越駅に到着。 横長、頑丈な造りの駅。 郵便ポスト、公衆電話、自販機と人の流れがある程度見込めるのであろうと思わせる設備が揃っている。 昆布岳方面の山々はまだ雪が多…

後志ぐるりと ― 昆布駅わがまちご当地入場券 ―

道の駅ニセコから国道5号線を西へ西へ。 程なくして蘭越町に入る。 最初の駅は昆布駅 小さな駅舎。 1982年には無人駅となっていた。 こんぶという変わった駅名の由来はアイヌ語のようだが、詳細は不明らしい。 ガラス張りの跨線橋。 裏手の温泉施設の敷地に…

後志ぐるりと ― ニセコ駅わがまちご当地入場券 ―

さて、隣の比羅夫駅へ向かう。 はずが、ニセコ駅のわがまちご当地入場券の販売時間が限られていることを思い出し、再度確認。 ここから真っ直ぐ向かえばギリギリ間に合うことが判明。 秘境駅・比羅夫訪問はまたの機会に持ち越し、ニセコ駅に向かう。 ニセコ…

後志ぐるりと ― 倶知安駅わがまちご当地入場券 ―

小沢集落から国道5号線を南へ南へ。 山道を登ったり下りたりしながら走ると、倶知安町の市街地に到着。 さっそく駅へ向かう。 函館本線の主要駅の一つ。 廃線となった胆振線との分岐駅であった。 倶知安駅の隣駅であった六郷駅跡に記念公園が残っている。 h…

後志ぐるりと ― 小沢駅わがまちご当地入場券 ―

銀山駅から再び国道5号線に戻り、南へ進む。 稲穂峠をぐるぐるとまわり、山中の古びたトンネルをいくつか抜けて交差点に。 左へ向かうと国道5号線、直進すると岩内方面へ向かう国道276号線。 今日は左へ、国道5号線をひた走る。 小さな市街地に到着。ここ…

後志ぐるりと ― 銀山駅 ―

然別駅に別れを告げ、再び国道5号線へ戻る。 南にまっすぐ進むとやがて国道5号最大の難所稲穂峠に到着する。 しかし、今日はその手前で左に曲がり、初めて通る道へ。 赤井川村へ通じる道道1022号線。 仁木町銀山地区の田園地帯を走りながら、郵便局を右折し…

後志ぐるりと ― 然別駅 ―

仁木町の中心部から国道5号線を再び南へ向かう。 徐々に周りの景色は山間になり、余市川に近づいていく。 きのこ王国の看板が見えてきた辺りで、右折。 川を渡って道道755号に。 小さな集落を通り抜けて、やって来たのは然別駅(しかりべつえき) 木造の小…

後志ぐるりと ― 仁木駅わがまちご当地入場券 ―

余市駅から国道5号線を南へ進む。 10分程度で隣町の隣駅である仁木駅に到着だ。 仁木町の中心部に位置し、余市駅と共に100年以上の歴史を持つ駅だ。 外壁にはさくらんぼを中心に、果物の写真がずらり。 フルーツの町である。 この辺りは平地だが、余市町の…

後志ぐるりと ― 余市駅わがまちご当地入場券 ―

本日は日曜日。 天気予報は晴れ。 調子良く5時半に目が覚めた。 家族には予定があり、なお且つ車は使用しないとのこと。 さあ、一人で出かけよう。 札幌から国道5号線をひた走り、小樽をノンストップで通過。 最初に車を停めた場所は余市駅。 駅は建物の一…

新千歳空港に行ってみよう ― 千歳市わがまちご当地入場券 ―

某月某日。 というか祝日の今日。 これといった予定もないので久しぶりにどこかへ遊びに行こう。 新千歳空港行ってみよう。 ということで朝から車で出発。 休日だが道路は空き気味。 空港に行く前にちょっと寄り道。 千歳駅。 久しぶりにわがまちご当地入場…

函館へ行こう ― 函館駅わがまちご当地入場券 ―

ついに函館へ到着。 早速函館駅へ 1902年開業 長らく北海道の玄関口としての役割を果たしてきたが、飛行機の発達とさらに新幹線の開業も相まって、現在は本州とのターミナルという側面は薄まっている。 この日は平日ということもあって、朝市や金森倉庫付近…

函館へ行こう ― 森駅わがまちご当地入場券 ―

引き続き海岸線に近い国道5号線を南下して森町に到着。 森駅は桜で有名なオニウシ公園、青葉ヶ丘公園のそばにある。 国道5号線から道道を北東に向かって海に面した気持ちの良い場所だ。 電話ボックスの存在感が大きい。 確か、長万部駅にもあったはず。 北…

函館へ行こう ― 八雲駅わがまちご当地入場券 ―

続いてやってきたのは八雲駅。 かつては大日本乳製品、中外鉱業、自衛隊の八雲飛行場などに専用線を引いていた。 構内は若干さみしくなってしまったが、駅前はまだまだ頑張っているように見受けられた。 駅舎は横長、平べったく見える。 新幹線の新八雲駅は…

函館へ行こう ― 長万部駅わがまちご当地入場券 ―

某月某日、所用で函館へ行くことに。 幸いにも早起きに成功したので、行きの道中はわがまちご当地入場券集めを敢行。 最初に訪れたのは長万部駅。 函館本線と室蘭本線の分岐駅、廃線となった瀬棚線の実質的な起点駅でもあった。 鉄道全盛の時代には主要駅と…

元夕張線をまわる ― 夕張駅とわがまちご当地入場券 ―

ついに終点の夕張駅へ到達。 2度の移転を経て現在は3代目の駅舎である。 初代は炭鉱の積み出しのため、現在の石炭の歴史村付近に置かれていた。 その後、炭鉱の斜陽化と共に観光に重点を置いたことから市中心部である市役所付近へ移転。この時は貨車を連結さ…

元夕張線をまわる ― 鹿ノ谷駅 ―

清水沢駅から北へ、小さな峠を越えてまもなく鹿ノ谷駅に到着する。 道道からいくぶん東に入ったところにある。駅舎も駅前の広場もそれなりの広さを持った駅である。 待合室にはミニ写真展 力強く走るSLや冬山の中にぽつんと佇むように走る単行列車。 いつま…

元夕張線をまわる ― 清水沢駅 ―

道道38号と国道452号の分岐点からやや北に向かうと清水沢駅に到着 かつては三菱大夕張鉄道との分岐駅であった。 一見すると田舎のこじんまりとした駅舎にしか見えないが、横の駐車場から見てみると ホームがない? この単線の途中駅に関わらず、ホームまでの…

元夕張線をまわる ― 南清水沢駅 ―

沼ノ沢駅から北へ向かうと次は南清水沢駅 夕張唯一の小学校・中学校・高校が駅の周辺に集約された。 小さな市街地及び商店街があり、夕張の中では人口密度が高い地域である。 駅の中にはミニ写真展 年表も展示されていた。 石炭を中心とした貨物輸送で明治時…

元夕張線をまわる ― 沼ノ沢駅 ―

いよいよここからは2019年3月に廃止となる夕張支線。 訪れたのは2018年の地震より少し前。 果たして地震後に復旧できるのだろうか。それとも予定を繰り上げて廃線となってしまうのだろうか。 さて、まずは沼ノ沢駅 明治時代、真谷地炭鉱の開発と同時に開業。…

元夕張線をまわる ― 新夕張駅 ―

滝ノ上駅から国道274号を東へ走る。 新夕張駅に到着。 目の前に道の駅がある。スーパーの中に道の駅の機能が入っている形なので地元の人も観光客もそれなりにいた。 もっとも、目の前にある鉄道の駅は閑散としている。 駅舎は2階建て。 石勝線と夕張支線の分…

元夕張線をまわる ― 滝ノ上駅 ―

川端駅から車を進めると間もなく夕張市に入る。 次の駅も国道274号線沿いにある。 滝ノ上駅である。 川端駅と似た構造だ。 この辺りはだいぶ山の中、集落と呼べるほどの家の数もないがホームの花壇は綺麗に手入れされている。 この駅も利用人口で考えるとい…

元夕張線をまわる ― 川端駅 ―

今回は石勝線の開業前、夕張線と呼ばれていた時代の路線をまわっていく。 夕張線はもともと追分駅から夕張駅までの路線であり、1892年に北海道炭鉱鉄道の路線として開業したものである。 それから約100年後の1981年、新夕張駅から新得駅までの路線が開通。 …

日帰り日高 ― 早来駅わがまちご当地入場券 ―

さて、厚真町から道道10号線から国道234号線を経由して、安平町へ到着。 旧早来町の中心駅 かつては厚真方面へ向かう早来軌道の分岐駅であった。 現在も早来軌道の後継であるあつまバスとの接続駅である。 向かって左手は物産館券喫茶店。 ここでわがまちご…

日帰り日高 ― 浜厚真駅わがまちご当地入場券 ―

むかわ町から長閑な風景の広がる道道10号線を通って厚真町へ向かう。 セイコーマートでわがまちご当地入場券を購入する。 鉄橋の上を渡る列車。 厚真川だろうか。 駅スタンプはサーフィンとハスカップ? 裏面は夕陽を浴びながらサーフィンに興じる青年。 輪…

日帰り日高 ― 鵡川駅わがまちご当地入場券 ―

日高町を抜けると、隣はむかわ町。 日高振興局から胆振振興局へと変わる。 ここでもわが町ご当地入場券を購入。 販売しているのは道の駅 ここは以前に記載したことがあるので、詳細は割愛する。 kamonji224.hatenablog.com という訳で、売店にてわがまちご当…

日帰り日高 ― 門別駅わがまちご当地入場券 ―

新冠町のお隣は日高町(旧門別町地区) まずはわがまちご当地入場券を購入に向かう。 販売しているのはセイコーマートである。 線路わきに花が咲き乱れている。 季節は初夏だろうか。 駅スタンプは疾走する競走馬と騎手である。 裏面は門別競馬場が描かれて…

日帰り日高 ― 新冠駅わがまちご当地入場券 ―

静内の市街地から新冠町中心部まではわずかな距離である。 この距離の近さがかえって市町村合併には適さなかったのだろうか。 とりあえず道の駅へ向かう。 まずは売店へ 海と山の隙間を走る列車。 駅スタンプは競走馬とレコード館。バックには日高山脈である…

日帰り日高 ― 静内駅わがまちご当地入場券 ―

日高本線には魅力的な風景の駅が多いのだが、時間の都合泣く泣くそれらをカットして静内駅まで進む。 静内駅付近は日高本線の苫小牧以東で最も大きな町と言えるだろう。 国道沿いにはチェーン店などが立ち並び、交通量も多そうだ。 駅前は国道から少し離れて…