幌内線を行こう ― 幾春別駅 ―

廃線となった幌内線の終着駅であった幾春別駅跡にやってきた。

 

 

1888年駅として開業する。

幾春別炭鉱や奔別炭鉱からの出炭を主としており貨物量は幌内線最大を誇った。

 

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他の駅と同様、記念碑が残っている。

周辺にはバスの停留所があるが、駅舎の面影を残すものは見当たらない。

 

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道路の反対側には開拓記念広場という小さな公園

 

2つの炭鉱があり、側線が多くヤードもかなり広い駅であったようだ。

 

人口も多く、百貨店などもあったらしい。

 

現在は、家屋も少なくなり、わずかな建物がかつての情景を彷彿とさせている。