日帰り日高 ― 様似駅わがまちご当地入場券 ―

北海道にもようやく夏の陽射しがやってきた某月某日

早朝4時に起床して、車を駆る。

休憩しつつも札幌からどんどん進んで、9時に到着したのは様似駅

 

2015年1月の高波被害以降運休の続く日高本線

復旧の可能性は極めて低いとされている。終着駅である様似駅にもう列車が訪れることはないのだろうか。

 

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駅舎はご覧のとおり観光案内所を併設している。

 

列車は来ないが駅員は勤務している。代行バスが運行中ということでそちらの切符も販売しているのだろう。

ということで、わがまちご当地入場券を購入する。

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駅スタンプはジオパークに認定されたアポイ岳高山植物

 

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裏面は名勝地、親子岩である。

 

 

 

展望台もあるが、近くの海水浴場からの眺めが良い。

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あいにく霧がかった天気だったが、ほほえましいネーミングに納得の構成である。

 

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由来。アイヌの哀しい伝説についての説明版。

 

もう少し時間をとって他の駅や名所もまわりたかったのだが、この日は全く時間に余裕がない。後日ゆっくり訪れることにして次の目的地へ向かうことにした。