旭川サイクリング ― 新旭川駅 ―

お腹を満たし、再び自転車へ。

南へ向かう。

旭川市内は基本的に平らで走りやすい。

 

f:id:kamonji224:20190601213552j:plain

再び石狩川を渡る。

 

f:id:kamonji224:20190601213629j:plain

カワセミについて。

恵庭市カワセミを市の鳥と定めていた。

綺麗な川の象徴のような鳥なのだろう。

 

f:id:kamonji224:20190601213805j:plain

橋の向こうは製紙工場が多い、その名もパルプ町。

煙突から煙が見える。

 

f:id:kamonji224:20190601213957j:plain

ここは花崎大橋。

橋を渡って道道329号線を行くと、やがて新旭川駅に到着。

 

 

 石北本線の起点駅とされている。

もっとも、石北本線の列車が発着するのはすべて旭川駅だ。

 

f:id:kamonji224:20190601214555j:plain

木造の厳めしい駅舎。

新旭川駅は宗谷本線から石北本線が分岐されたときに設けられた駅。

 

f:id:kamonji224:20190601215141j:plain

立派な跨線橋を持ち、駅の反対側には倉庫街があった。

かつては日本製紙への専用線を持ち、貨物取扱の重要駅であった。

 

現在は貨物取扱は廃止にこそなっていないものの、実績ゼロ。

市街地にある者の特急はすべて通過し、無人駅となった新旭川駅。

休日でも学生の需要はそれなりにあるようだが、北海道第二の都市、旭川の中心部に近い位置にある駅とは思えない様子。

 

なかなか味わいのある駅である。自分もわざわざ遠回りして訪れたのだが、果たして今後どのような運命を辿るのだろうか。