道北をいっぱい巡った。 ― 天北線資料室と道の駅おといねっぷ ―

目次

 

1.天北線資料室

さて、引き続き音威子府駅内を徘徊中。

ここには待合室の他に廃線となった天北線の資料室も併設されている。

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まずは音威子府駅構内のジオラマ

光が反射して見えにくいが広大なスペースに多くの列車が停まっているのがわかる。

こちらはおそらく駅舎より稚内側。転車台や車庫なども見える。

 

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駅舎及び名寄方面。ホーム以外にも多数の引込線が見える。

駅舎も旧木造駅舎で、右手に並んでいる建物は国鉄の官舎だろうか。

 

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時代は昭和30年代。1960年前後。

 

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天北線廃線の経緯と最終運行の様子。

寂しく哀しい出来事だが、明るい基調の掲示に救われる。

 

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在りし日の天北線の様子。

 

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隣の上音威子府駅駅名標

 

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過去を振り返るだけでは良くない、ということか。風っこそうや号の展示にも力を注いているようす。

 

kamonji224.hatenablog.com

 

天北線の動画

 

2.道の駅おといねっぷ

いつか天北線方面を辿るときにはまた訪れようと誓い、駅を出る。

続いてすぐそばにある道の駅おといねっぷにも立ち寄り。

 

 

鉄道の駅に代わって日本海方面とオホーツク海方面の分岐点の休憩所を担っている。

最も、国道40号線国道275号線もそれほど走行量は多くない。

 

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そんなこともあってか一時はトイレしか機能していない状態になってしまったこともあったが、現在は食堂「天北龍」と小さな物産店が営業中。道の駅グッズや名物音威子府そばの購入及び食事も可能になった。

 

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ここでテッシ武四郎カードを手に入れる。

音威子府村は北海道の命名に関係する地なので、武四郎との所縁も深い。

 

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観光としてはアイヌの彫刻家・砂澤ビッキミュージアム

グルメはやはり蕎麦一択の模様。