鶴沼公園 ― キャンプ ―

目次

 

1.浦臼温泉

8月上旬、初の家族キャンプ。

場所は浦臼町鶴沼公園。

札幌からあまり遠くなく、温泉が徒歩圏内で、オートキャンプ場の条件で予約できたのがここだった。

国道275号線を北上。当別町のアークスで食材を買い込みキャンプ場に向かう。

入場できるのは午後1時から。キャンプ場へ行く前に昼食を食べていく。

公園に着いたときにちょうど12時だったので、すぐ隣にある浦臼温泉の食堂へ行く。

 

 

かつては道路の向かい側の物産館・24時間トイレが並ぶ施設が道の駅だったが、現在は温泉の建物が道の駅となっている。

小さめの売店の奥に食堂、左手に曲がると温泉の受付だ。

4人掛けのテーブル席が10席ほど。公園や鶴沼を見下ろせる窓側に座る。

辛味噌ラーメン。ピリ辛だが、まろやかな味わいもあり美味しい。

2.鶴沼公園

お腹を満たして公園へ。

 

受付は駐車場の一角にある管理棟。屋根が鶴の形をしている。

ちなみに、かつてこの沼にタンチョウが飛来していたことから鶴沼と名付けられたらしい。受付を済ませると沼に沿って車を公園の奥へ移動。

手前側がフリーサイト、奥側が区画割されたオートキャンプ場だ。

コロナの影響でフリーサイトも予約必須になっている。

今回は割り当てられたのはオートサイト北側。縁石に各番号のスペースが記されていて分かりやすい。

最初にタープを張ろうとするが、風が強く素人集団は断念。

この日は曇りで日差しが強くなかったので、テントとバーベキューコンロのみで妥協。

沼の周りは木々が並んでいる。オートキャンプ場は楕円形の芝生になっており、中心部はファミリーの遊び場になっていた。

 

足漕ぎスワンボートが遊泳中。

 

ボートには乗らず、公園内を探検してみる。

バンガローも何棟かある。オートサイトは家族連れが多め。

スペースに余裕があって、大きなテントやタープが目立っている。

 

フリーサイトの南側には遊具広場。用水路に架かる橋を渡って行ってみる。

芝生の中に小さめのコンビネーション遊具。

劣化で撤去された遊具があるようで、ちょっと寂しい構成。

 

再びサイトへ帰ってバーベキュー開始。

火を起こすのに若干苦労したが、ちょうど夕食の時間帯にぴったりになったかも。

バーベキュー用の食材はほぼ完食し、炭も不足なく使えた。

管理棟向かいの売店で炭を売っているが、閉店が早いので要注意。

 

3.再び浦臼温泉

 

食べて軽く片づけたらもう真っ暗。

歩いて温泉へ向かう。

小さな温泉で脱衣場は満員。浴槽は3つあるが一番大きな湯が熱くて入れない。笑

残りは水風呂とジェットバス。水風呂は苦手なので、3人くらいしか入れないジェットバスに軽く浸かって上がる。まあキャンプだからさっぱりできれば御の字だ。

ちなみに浴場で窓に寄りすぎると外から見えそうなので注意だ。

 

夜は星空か月でも撮影できないかと思ったが、残念なことに曇りで無理。

代わりに夜のキャンプ場を撮影してみる。

30年ぶりにテントで寝る。風が強くてなかなか眠れず。

 

4.次の日

朝もはよから目が覚めたのでキャンプ場を散歩。朝日が昇りかけていた。

 

小鳥がお散歩。

 

残念ながら朝も曇り。

 

ワインが特産の浦臼町。マンホールにぶどうが描かれていた。

 

わかりにくいがセミの抜け殻。



ちょっと上には羽化した成虫。

 

沼の北側には日本庭園があって、池に鯉がいた。

 

設備はシンプルだが、トイレを含めてきれいに管理されているキャンプ場。

虫も少なくて快適に過ごせる場所だ。