ディズニーへ ― ディズニーランド ―

三日目、この日はディズニーランド。

 

 

 

小学生の時以来、30年ぶりにやってきたディズニーランド。

カリブの海賊ジャングルクルーズホーンテッドマンションは覚えているが、子供はそのあたり興味ゼロということで、今回は行きません。

 

最初はイッツアスモールワールド。ここもいったはずだが、覚えているのはボート型の乗り物だったこと、人形がいっぱいだったことくらいでどんな人形だったかはさっぱり。

帰ってきてから調べてみると2018年にリニューアルされたらしい。

ディズニーランド行く人で知らなかったのは自分くらいか?

ユーチューブにリニューアル前の動画があったので、見てみる。

 

壁の絵はシンプルで、人形は下からライトが当てられていた。

薄暗いフロアにぼんやりと浮かび上がる景色は、それはそれで良い雰囲気だったかも。

今は明るくカラフルでどの人形もはっきりと見える。アフリカとかのフロアはこっちの方が良いね。

 

続いてシンデレラ城。中に入るのは初めてだ。

だいぶ古くなっているだろうが、かえってリアリティを増していると思う。

 

モザイクタイルの壁画や尖頭アーチ、ゴージャスなシャンデリアなど日本でヨーロッパの城の雰囲気を味わえるのは、ここくらいなのかもしれない。

 

続いてトゥーンタウン。ここも初めて来るエリアだ。

ミッキーやミニーの家など、ディズニーキャラクター達が住んでいる街を再現したエリア。ミニーちゃんの家で自撮りに勤しむ女子高生グループを見て、ちょっとしらけてしまったがしょうがない。

 

そろそろ昼も過ぎたので餌の確保をしなくては。

ワールドバザールに戻って見てみると、あまり待たなくてよさそうだったので、自分が並び、家族はその隙にお土産を物色。

 

お腹を満たしたところで、いよいよ大物。

美女と野獣3時間待ちコースである。

霧のかかる幻想的な城。ここに至るまでに1時間ほど並ぶ。

城内に入ると、多くの部屋が再現されている。

映画を見たことはあると思うが、記憶はだいぶぼやけているので何の部屋なのかはあまりわからない笑

 

アトラクションはコーヒーカップ型。

踊るように無軌道に動きながら、移り変わるシーンを楽しむ。

美女と野獣自体にはあまり思い入れはないが、人気があるのも納得だ。

 

すっかり暗くなってライトアップされたシンデレラ城

 

最後は予約してあったプーさんのハニーハントだが、なんとトラブル発生で停止中とのこと。代わりにどのアトラクションでも乗れるファストパスをもらえたが、時間も時間なので閉まっているアトラクションも多い。

 

悩んだ末にモンスターズインクに決定。

これは映画も好きだったので、よくわかる。

良かったんだけど、ドアの部屋もあったらもっとよかったな。

 

この日もヘロヘロ。何を食べたいか子供に聞くと、答えは「味噌汁」

コンビニでおにぎりと味噌汁を買ってササっと食べてぐっすり寝ました。