美唄市

美唄で炭鉱の名残を周る ― 三井美唄 ―

食事を終えて店を出る。 市内を東西に横切る「三井通り」を通って町の東側へと進んでいく。 道は途中で南へとカーブして、昭和の街並みが色濃く残るエリアへ到着。 まず車を停めたのはとある公園。 ここはかつて児童数3千人、道内一のマンモス校であった三…

美唄で炭鉱の名残を周る ― 手打ちそば 匠庵 ―

美唄駅からもう一か所寄りたいエリアがある。 と、その前にいい時間になったので昼飯。 やって来たのは手打ちそば匠庵(しょうあん) ちょうど12号線から入る駐車場で、一番停めやすい場所が空いていたのでこれ幸いと車を滑り込ませる。 店に入るとテーブル…

美唄で炭鉱の名残を周る ― 美唄鉄道跡地を周る ―

アルテピアッツア美唄を出て、道道135号線を富良野方面へ向かう。 あと1~2年ほどでこの道も開通し富良野に達する予定。 以前に訪れた時は途中から砂利道の寂しい道だったが、今日は工事をしていて車も多いだろう。 というわけでまずはかつてこの道と並行し…

美唄で炭鉱の名残を周る ― アルテピアッツア美唄 ―

某月某日。 天気は今一つだがドライブに出かける。 今日は美唄市で炭鉱にまつわるスポットを周ってみる予定。 まずは以前にも訪れたことのあるアルテピアッツア美唄。 美唄市出身の彫刻家である安田侃の作品が展示されている美術館・公園だ。 この辺りも炭鉱…

空知無人駅巡り ― 茶志内駅 ―

光珠内駅から北に向かうと途中で12号線はカーブして鉄道を跨ぐ。 ここが日本一長い直線道路の美唄側起点となる所だ。 ほどなくして線路も同じ方向へカーブして再び国道と並行して北へ向かう。 道路と線路が東西逆になって進むとすぐに美唄市の中心部。 美唄…

空知無人駅巡り ― 光珠内駅 ―

峰延の市街地を出て国道12号線を北上。 見渡す限り田園の広々としたエリアの先に小さな市街地がある。 左手に曲がると光珠内駅。 1920年に信号場として開業。 一旦廃止となった後、1948年仮乗降場として復活、さらに1952年に駅に昇格。 木造の駅舎は有人駅時…

空知無人駅巡り ― 峰延駅 ―

国道12号線を北上。 岩見沢市を抜け、三笠市を一瞬で通り過ぎ美唄市に入って最初の市街地峰延。 国道から左手に入ったところに峰延駅がある。 1891年に開業。 岩見沢以北の鉄道はまず三笠の炭鉱へ向かう幌内線が最初に敷かれ、現在の函館本線は遅れて開業し…

道道135号線を行く ― 炭鉱と鉄道の遺構たち ―

美唄ダムから道道135号線を市街地へ戻る。 ダムの少し手前にあるのは炭鉱メモリアル森林公園 かつての三菱美唄鉄道終点、常盤台駅に近い。 炭鉱のメイン施設に住宅街も並んでいたが、閉山と共に人口が一気に流出し、現在は人っ子一人いない山奥である。 炭鉱…

道道135号線を行く ― 美唄ダム ―

三菱美唄記念館を退出し、道道135号線を東へ向かってひた走る。 かつて炭鉱で栄えた町の遺構もあるはずだが、まずは美唄ダムへ向かうことにした。 途中からは砂利道。この道はいずれ富良野へつながる予定であり、工事も行われている。もう少し時間がかかるよ…

道道135号線をゆく ― 三菱美唄記念館 ―

我路ファミリー公園に隣接して建てられた三菱美唄記念館を見学。 入場料は無料 三菱美唄炭鉱は1915年に飯田炭鉱を買収、三菱美唄鉄道も開通させピークとなる1944年には180万トンの生産量を誇った。1973年の閉山まで主として常盤台地区での採掘を行っていた。…

道道135号線を行く ― 我路ファミリー公園 ―

奈井江町から南下して美唄市に入る。 道道135号線で東へ向かう。 ここもかつての炭鉱で栄えた集落が点在する路線だ。 東明駅跡のSL、アルテピアッツア美唄公園などは観光地として知名度があるもののそこからさらに東へ向かうとかなり寂しい情景になってく…

美唄で遊ぶ ― 東明駅 ―

アルテピアッツア美唄を離れ、近くの東明駅跡へ向かう。 旧東明駅とは廃線となった三菱鉱業美唄鉄道の駅である。 国鉄美唄駅から分岐し、常盤台駅までの約10kmの路線であった。 炭鉱の閉山に伴い、1972年に廃止となった。 炭鉱付近は鉄道の遺構はおろか、…

美唄で遊ぶ ― アルテピアッツア美唄・屋内編 ―

引き続きアルテピアッツア美唄。 まずはかつて体育館だった建物の中へ 体育館は当時のままのようだ。 彫刻がところどころに置かれている。 続いて木造校舎の方へ。 美術館の入口は2階である。 1階は幼稚園になっているのだ。 廊下には校歌が掲示されていた。…

美唄で遊ぶ ー アルテピアッツア美唄・屋外編 ―

昼ご飯を調達してやってきたのはアルテピアッツア美唄という公園だ。 国道12号線から東に分岐する道道135号沿いにある。 かつてこの道は炭鉱街に続く主要道であった。 現在は年々住人が減り続けるやや寂しい地域となっているが、なんと富良野へ続く道が2018…

美唄で遊ぶ ― まずはご当地入場券 ―

マンホールカードをゲットした翌週末は快晴だった。 これはどこかへ行くしかない。 今回は美唄市へ向かうことにした。 最初の目的地は美唄駅。 お昼を公園で食べることにしたので、飲食店の案内でもあるかと思って行ってみるもこれは空振り。 しかし、もう一…