鉄道

函館へ行こう ― 函館駅わがまちご当地入場券 ―

ついに函館へ到着。 早速函館駅へ 1902年開業 長らく北海道の玄関口としての役割を果たしてきたが、飛行機の発達とさらに新幹線の開業も相まって、現在は本州とのターミナルという側面は薄まっている。 この日は平日ということもあって、朝市や金森倉庫付近…

函館へ行こう ― 森駅わがまちご当地入場券 ―

引き続き海岸線に近い国道5号線を南下して森町に到着。 森駅は桜で有名なオニウシ公園、青葉ヶ丘公園のそばにある。 国道5号線から道道を北東に向かって海に面した気持ちの良い場所だ。 電話ボックスの存在感が大きい。 確か、長万部駅にもあったはず。 北…

函館へ行こう ― 八雲駅わがまちご当地入場券 ―

続いてやってきたのは八雲駅。 かつては大日本乳製品、中外鉱業、自衛隊の八雲飛行場などに専用線を引いていた。 構内は若干さみしくなってしまったが、駅前はまだまだ頑張っているように見受けられた。 駅舎は横長、平べったく見える。 新幹線の新八雲駅は…

函館へ行こう ― 長万部駅わがまちご当地入場券 ―

某月某日、所用で函館へ行くことに。 幸いにも早起きに成功したので、行きの道中はわがまちご当地入場券集めを敢行。 最初に訪れたのは長万部駅。 函館本線と室蘭本線の分岐駅、廃線となった瀬棚線の実質的な起点駅でもあった。 鉄道全盛の時代には主要駅と…

元夕張線をまわる ― 夕張駅とわがまちご当地入場券 ―

ついに終点の夕張駅へ到達。 2度の移転を経て現在は3代目の駅舎である。 初代は炭鉱の積み出しのため、現在の石炭の歴史村付近に置かれていた。 その後、炭鉱の斜陽化と共に観光に重点を置いたことから市中心部である市役所付近へ移転。この時は貨車を連結さ…

元夕張線をまわる ― 鹿ノ谷駅 ―

清水沢駅から北へ、小さな峠を越えてまもなく鹿ノ谷駅に到着する。 道道からいくぶん東に入ったところにある。駅舎も駅前の広場もそれなりの広さを持った駅である。 待合室にはミニ写真展 力強く走るSLや冬山の中にぽつんと佇むように走る単行列車。 いつま…

元夕張線をまわる ― 清水沢駅 ―

道道38号と国道452号の分岐点からやや北に向かうと清水沢駅に到着 かつては三菱大夕張鉄道との分岐駅であった。 一見すると田舎のこじんまりとした駅舎にしか見えないが、横の駐車場から見てみると ホームがない? この単線の途中駅に関わらず、ホームまでの…

元夕張線をまわる ― 南清水沢駅 ―

沼ノ沢駅から北へ向かうと次は南清水沢駅 夕張唯一の小学校・中学校・高校が駅の周辺に集約された。 小さな市街地及び商店街があり、夕張の中では人口密度が高い地域である。 駅の中にはミニ写真展 年表も展示されていた。 石炭を中心とした貨物輸送で明治時…

元夕張線をまわる ― 沼ノ沢駅 ―

いよいよここからは2019年3月に廃止となる夕張支線。 訪れたのは2018年の地震より少し前。 果たして地震後に復旧できるのだろうか。それとも予定を繰り上げて廃線となってしまうのだろうか。 さて、まずは沼ノ沢駅 明治時代、真谷地炭鉱の開発と同時に開業。…

元夕張線をまわる ― 新夕張駅 ―

滝ノ上駅から国道274号を東へ走る。 新夕張駅に到着。 目の前に道の駅がある。スーパーの中に道の駅の機能が入っている形なので地元の人も観光客もそれなりにいた。 もっとも、目の前にある鉄道の駅は閑散としている。 駅舎は2階建て。 石勝線と夕張支線の分…

元夕張線をまわる ― 滝ノ上駅 ―

川端駅から車を進めると間もなく夕張市に入る。 次の駅も国道274号線沿いにある。 滝ノ上駅である。 川端駅と似た構造だ。 この辺りはだいぶ山の中、集落と呼べるほどの家の数もないがホームの花壇は綺麗に手入れされている。 この駅も利用人口で考えるとい…

元夕張線をまわる ― 川端駅 ―

今回は石勝線の開業前、夕張線と呼ばれていた時代の路線をまわっていく。 夕張線はもともと追分駅から夕張駅までの路線であり、1892年に北海道炭鉱鉄道の路線として開業したものである。 それから約100年後の1981年、新夕張駅から新得駅までの路線が開通。 …

日帰り日高 ― 早来駅わがまちご当地入場券 ―

さて、厚真町から道道10号線から国道234号線を経由して、安平町へ到着。 旧早来町の中心駅 かつては厚真方面へ向かう早来軌道の分岐駅であった。 現在も早来軌道の後継であるあつまバスとの接続駅である。 向かって左手は物産館券喫茶店。 ここでわがまちご…

日帰り日高 ― 浜厚真駅わがまちご当地入場券 ―

むかわ町から長閑な風景の広がる道道10号線を通って厚真町へ向かう。 セイコーマートでわがまちご当地入場券を購入する。 鉄橋の上を渡る列車。 厚真川だろうか。 駅スタンプはサーフィンとハスカップ? 裏面は夕陽を浴びながらサーフィンに興じる青年。 輪…

日帰り日高 ― 鵡川駅わがまちご当地入場券 ―

日高町を抜けると、隣はむかわ町。 日高振興局から胆振振興局へと変わる。 ここでもわが町ご当地入場券を購入。 販売しているのは道の駅 ここは以前に記載したことがあるので、詳細は割愛する。 kamonji224.hatenablog.com という訳で、売店にてわがまちご当…

日帰り日高 ― 門別駅わがまちご当地入場券 ―

新冠町のお隣は日高町(旧門別町地区) まずはわがまちご当地入場券を購入に向かう。 販売しているのはセイコーマートである。 線路わきに花が咲き乱れている。 季節は初夏だろうか。 駅スタンプは疾走する競走馬と騎手である。 裏面は門別競馬場が描かれて…

日帰り日高 ― 新冠駅わがまちご当地入場券 ―

静内の市街地から新冠町中心部まではわずかな距離である。 この距離の近さがかえって市町村合併には適さなかったのだろうか。 とりあえず道の駅へ向かう。 まずは売店へ 海と山の隙間を走る列車。 駅スタンプは競走馬とレコード館。バックには日高山脈である…

日帰り日高 ― 静内駅わがまちご当地入場券 ―

日高本線には魅力的な風景の駅が多いのだが、時間の都合泣く泣くそれらをカットして静内駅まで進む。 静内駅付近は日高本線の苫小牧以東で最も大きな町と言えるだろう。 国道沿いにはチェーン店などが立ち並び、交通量も多そうだ。 駅前は国道から少し離れて…

日帰り日高 ― 浦河駅わがまちご当地入場券 ―

様似町から札幌へ戻りつつ、寄り道を重ねることにする。 様似町の隣は浦河町。 まずは浦河駅を見に行く。 日高振興局の所在地であり、明治時代から日高の中心地であった。 浦河駅はその中心駅である。 駅舎は歴史を感じる造り。構内は広いようだが、今では一…

日帰り日高 ― 様似駅わがまちご当地入場券 ―

北海道にもようやく夏の陽射しがやってきた某月某日 早朝4時に起床して、車を駆る。 休憩しつつも札幌からどんどん進んで、9時に到着したのは様似駅 2015年1月の高波被害以降運休の続く日高本線。 復旧の可能性は極めて低いとされている。終着駅である様…

小樽でコレクション ― わがまちご当地入場券 ―

先日、久しぶりに小樽の街へ。 徒歩でぐるぐる回ってみた。 まずは小樽駅から さっそくわがまちご当地入場券を購入 海と山と空をバックに走る車両 キハ201系のD-104らしい。このキハ201は日本で唯一電車と気動車による協調運転が可能な車両だそうだ。 駅ス…

幌内線を行こう ― 岩見沢駅 ―

ゴールデンウィーク最終日 天気はイマイチだが最後の羽を伸ばしにドライブへ。 まずは国鉄幌内線の跡を辿ることにした。 スタートは岩見沢駅から 現在は函館本線の途中にあるやや大きい駅、という位置づけにすぎないが(室蘭本線との分岐ではあるが)かつて…

石狩当別駅 ― わがまちご当地入場券 ―

ゴールデンウィーク後半、最初のお出かけは当別町 昨年できたばかりの道の駅へ 天気はあいにくだが、すごい人出である。 昼食を断念。晴れていれば外で食べることも可能だが、雨だし寒いし。 ということで移動。 スウェーデンヒルズにあるレストランへ すぐ…

終着駅へ行ってきます ― 昭和の旅情 ―

宮脇俊三著 「終着駅へ行ってきます」 を読んだ。 https://www.amazon.co.jp/%E7%B5%82%E7%9D%80%E9%A7%85%E3%81%B8%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99-%E6%B2%B3%E5%87%BA%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%AE%AE%E8%84%87-%E4%BF%8A%E4%B8%89/d…

留萌本線を辿る ― 留萌市わがまちご当地入場券 ―

留萌市の中心部に入り、ついに留萌本線終着駅の留萌駅に到着 駅前には市場や飲食店、観光案内所などがある。 寂れてはいるものの、それぞれのお店は頑張っているようだ。 今では単行ローカル線の終着駅だが、かつては重要な駅だったことがわかる駅舎。 構内…

留萌本線を辿る ― 無人駅たちを訪れる ―

留萌本線を辿り、ついに留萌市へ入る。 最初に訪れたのは峠下駅 山間部の畑が点在する場所にある駅だ。 周りに人家はないが、木造のわりと大きな駅舎が頑張っている。 ドアにはマムシ注意の掲示があった。 保線の詰所として重要な駅のようだ。 続いて幌糠駅 …

留萌本線を辿る ― 恵比島駅は明日萌駅 ―

引き続き留萌本線に沿って西へ進んでいく。 次は沼田町の恵比島駅 この辺りは国道からも離れ、かなり山間に入ってくる。 かつてはこの駅から留萌鉄道が分岐していた。 北上して昭和炭鉱まで続く路線であったが、炭鉱は閉山、鉄道は廃線となる。 沿線にあった…

留萌本線を辿る ― 沼田町わがまちご当地入場券 ―

秩父別町の隣は沼田町。 中心部に石狩沼田駅が設けられている。 かつて札沼線の終着駅でもあった場所だ。 外壁は古びた様子で、やや廃墟感が強い。 とはいえ、無人駅ではなく時間はやや短いものの販売委託を行っており、それなりの利用があると思われる。 祝…

留萌本線を辿る ― 秩父別町わがまちご当地入場券 ―

深川市から隣の秩父別町(ちっぷべつちょう)へ向かう。 なかなかの難読地名である。 最初に向かったのは道の駅。 秩父別駅のわがまちご当地入場券は道の駅で販売しているのだ。 駅スタンプはローズガーデンのバラと道の駅の敷地にある展望台。 せっかくなの…

留萌本線を辿る ― 深川市わがまちご当地入場券 ―

妹背牛駅から隣の深川駅を目指す。 函館本線と留萌本線が分岐する駅。かつては深名線も分岐し、貨物の取扱も多い要衝駅であったが、現在はかなり規模が小さくなった。 横に長い駅舎。物産館や観光案内所も一堂に会している。 寂れてはいるものの、北空知の中…