江別市

江別ひとり散歩 ― 王子製紙江別工場専用線 ―

目次 1.四季のみち後編 2.王子製紙江別工場専用線 1.四季のみち後編 四季のみちを引き続き進んで行く。 後半部分に差し掛かってすぐに機関車が展示されている。 まず最初に火力発電所の仕組みの説明板。 結構細かい図があるのが有難い。 灰の行先まで表して…

江別ひとり散歩 ― 四季のみち ―

目次 1.四季のみち 2.北海道電力江別火力発電所専用線 1.四季のみち 高砂駅から線路沿いに進んで行く。 自由通路を通って線路を渡る。 ぽっぽ公園という小さな公園付近から四季のみちという遊歩道が始まる。 この遊歩道、かつての北海道電力江別火力発電所専…

江別ひとり散歩 ― 高砂駅 ―

目次 1.高砂駅 2.高砂駅の歴史 1.高砂駅 北海鋼機前駅跡からまた少し東に向かって歩く。 再び函館本線の沿線に戻ってみると、野幌駅の隣の高砂駅に到着。 位置的には市役所の最寄駅となる。ただ、新しい駅なので市の玄関口というような役割を担ったことはな…

江別ひとり散歩 ― 北海鋼機前駅跡 ―

目次 1.江別市のマンホール 2.夕張鉄道北海鋼機前駅跡 3.北海鋼機専用線 1.江別市のマンホール 野幌駅から東へ進む。 途中でデザインマンホールを発見。 石狩川でヤツメウナギ漁に勤しむ人が描かれている。 今は生息数が激減してしまったがそれでも細々と漁…

江別ひとり散歩 ― 野幌駅 ―

目次 1.野幌駅へ 2.野幌(江別)のレンガ 3.野幌駅の歴史 1.野幌駅へ 某月某日電車に揺られ函館本線を北へ行く。 降車したのは野幌駅。 たまには電車に乗って駅を訪れようという計画だ。 野幌駅の位置。周囲は住宅が並び、少し離れた国道付近には店が並ぶ。…

空知無人駅巡り ― 豊幌駅 ―

某月某日 早朝人気のないうちにこっそりドライブ。 誰にも会わぬよう立ち寄り先は無人駅限定。 国道12号線を北上しまずは空知に入る直前の江別市にある豊幌駅。 元々は農村地区。 幌向川、清真布川、夕張川が石狩川と合流する地区であり水害が多発していた。…

アースドリーム角山農場 ― ミニ動物園 ―

某月某日。 天気の良い休日。 こんな日は家族でどこかへ行こう。 娘は先日保育園の遠足で動物園へ行ったが、楽しかったけどウサギがいなかったのが残念だったとぼやいていた。 それではウサギがいそうな所へ行ってみよう。 とんでんファームが運営する体験牧…

土木遺産カード ― 夕張川新水路 ―

某月某日 この日も平日に用があり、江別市へ。 これ幸いとちょっと寄り道。 市役所のそばにあるこちらの建物。 目的はこれ。 土木遺産に認定された夕張川新水路。 一見何の変哲もない川のようだが。 かつて蛇行に蛇行を重ねて千歳川に合流後、石狩川へと注い…

とんでん ― 七味うどん ―

砂川を満喫し、国道12号線を通って札幌へ帰る。 途中で夕食の時間になったので、寄り道して外食だ。 設立は1969年。 本社は埼玉、本店は北海道である。 北海道発の和食チェーン店として屯田兵から名を取った。 日帰り温浴施設の月寒温泉も運営している。 あ…

エブリ ― レンガとマンホールカード ―

10月の3連休はおとなしく過ごした。 もう寒いからねえ。 一日だけ家族で外出。 江別市野幌駅近くのEBRIという商業施設へ行った。 かつてはヒダ工場という窯業の会社だったレンガ造りの建物。 近代産業遺産にも登録されている。 今は市の所有する建物と…

江別でも遊ぶ ― 旧町村農場 ―

さて、この日はなかなか暑く、小腹が空いてきたこともあり ちょっと寄り道をして帰ることにした。 向かったのは旧町村農場 住宅街にある静かな場所だ。 昭和3年にこの場所に移転してきた町村家によって開かれた農場である。 農場は別な場所に移転したものの…

江別でも遊ぶ ― 河川防災ステーション ―

昼食をとった後、泉の沼公園を出て家路につく。 途中でちょっと寄り道。 国道12号線沿いにある江別河川防災ステーション。 石狩川と千歳川の合流地点近くにある施設だ。 少し北に行くと夕張川と石狩川の合流地点もある。 そもそもは避難場所や水防資器材の備…

江別でも遊ぶ ― まずはわがまちご当地入場券 ―

札幌市の隣町、江別市で遊ぶことにする。 まずは恒例になりつつあるJR北海道のわがまちご当地入場券を購入に江別駅へ向かう。 もともとは江別市の中心部であったが現在では野幌駅周辺に移ってしまった。 かつては荷物の積込があったり、特急が停まったりして…