地球絶景紀行 ― ランカウイ島 ―

今日は2011年9月16日放送の地球絶景紀行で紹介されたマレーシアのランカウイ島について調べてみた。 wikipedia:ランカウイ島 ランカウイ島はケダ州に属する。 ケダ州はマレーシア半島部の北西に位置し、水田が広がる穀倉地帯である。 ランカウイ島はアンダマ…

世界ふれあい街歩き ― ポルト ―

今日は2007年6月19日放送の世界ふれあい街歩きで紹介されたポルトについて調べてみた。 wikipedia:ポルト ポルトガル第二の都市、北部の中心都市である。 ケルト時代、ローマ帝国時代より港町として栄えていた。 ポルトとはラテン語で港を意味し、ポルトガル…

歌志内市 ― 日本最小の市 ―

今日は歌志内市について調べてみた。 wikipedia:歌志内市 人口は3,000人超 日本一人口の少ない市として有名である。 かつては石炭産業で栄え、1948年には46,000人の人口を数えるも石炭の地位低下と比例して人口は減少。 1981年以降、長い間日本で唯一人口1万…

空から日本を見てみよう ― 都城市 ―

今日は2014年4月29日放送の空から日本を見てみようで紹介された宮崎県都城市について調べてみた。 wikipedia:都城市 宮崎県の南西端に位置し、人口約16万人の宮崎県第二の都市だ。 かつて薩摩藩領であり、その文化は今なお色濃く残っている。中心駅の都城駅…

小樽でコレクション ― 初登場灯台カード ―

さて、次なる目的地へ車を走らせる。 海を眺めながらやって来たのはこちら。 なぜ冬の寒空の中やって来たかというと、 なんと 今年、平成30年10月1日より ついに 満を持して 灯台カードが 配布開始となったのです!! ただし、灯台は基本的に職員が不在のた…

小樽のコレクション ― マンホール勢揃い ―

小樽市水道局で土木遺産カードをいただき、次の目的地へ向かうことに。 ・・・あれ、その前に 来るときに気づかなかったけど 玄関への通路にこんなものが 小樽運河をモチーフにしたカラーマンホールのレプリカ?実物? マンホールカードや設置場所については…

小樽でコレクション ― 土木遺産カードⅡ ―

某月某日、急遽代休で平日が休みに。 このチャンスを逃すわけにはいかない。 目指すは小樽だ。 小樽市役所だ。 建設部へ向かう。 別館になっており、渡り廊下を通って向かう。 途中には小樽の名産と製造企業が陳列されていた。 ここで土木遺産カードをもらう…

地球絶景紀行 ― ゴア ―

今日は2011年9月9日放送の地球絶景紀行で紹介されたインドのゴアについて調べてみた。 wikipedia:ゴア インド西部、マンドウィー川の河口に位置する天然の良港である。 16世紀から20世紀半ばまでポルトガルの支配下にあった。 大航海時代にはポルトガルの東…

世界ふれあい街歩き ― ザグレブ ―

今日は2007年6月5日放送の世界ふれあい街歩きで紹介されたクロアチアの首都ザグレブについて調べてみた。 wikipedia:ザグレブ 人口は約70万人。都市圏人口ではクロアチアで唯一百万人を超えている。 中央ヨーロッパとアドリア海を結ぶ交通の要衝として栄えた…

幌加内町 ― 森と湖と蕎麦の里 ―

今日は幌加内町について調べてみた。 wikipedia:幌加内町 人口は約1500人。 北海道の町では最も人口が少なく、人口密度が日本一低い町でもある。 国道275号線が町内を南北に縦貫している。 かつては国鉄深名線も通っていたが、JR転換後の1995年に廃線となる…

空から日本を見てみよう ― 宮崎市 ―

今日は2014年4月22日放送の空から日本を見てみようで紹介された宮崎県宮崎市について調べてみた。 wikipedia:宮崎市 人口は約40万人。 降水量が多いが、日照時間も長く平均気温も高い。 日本でも有数のリゾート都市である。 そのシンボルがフェニックス・シ…

地球絶景紀行 ― ジョグジャカルタ ―

今日は2011年9月2日放送の地球絶景紀行で紹介されたインドネシアのジョグジャカルタについて調べてみた。 wikipedia:ジョグジャカルタ特別州 ジャワ島の中南部に位置する州。 州都はジョグジャカルタ市。 インドネシアで唯一地域王政が維持されており、 イス…

ヒューゴー賞読もうぜ ― 第1回~第5回 ―

ヒューゴー賞とはアメリカSF界の功労者であるヒューゴー・ガーンズバックにちなんだ文学賞。現存のSF・ファンタジー関連では最も古い歴史を持つ。 昨年、銀河ヒッチハイクガイドシリーズを読んでから10数年ぶりにSF熱が再燃中の私である。 kamonji224.hatena…

世界ふれあい街歩き ― サンタモニカ ―

今日は2007年5月29日放送の世界ふれあい街歩きで紹介されたサンタモニカについて調べてみた。 wikipedia:サンタモニカ 人口は8万7千人。 アメリカの大動脈であったルート66の最西端の町であった。 温暖な気候から20世紀初めにはリゾート地となっている。 町…

空から日本を見てみよう ― 下田市~石廊崎 ―

今日は2014年4月15日放送の空から日本を見てみようで紹介された静岡県の下田市と南伊豆町について調べてみた。 まずは下田市から wikipedia:下田市 人口は約2万人 天城山の南方に位置し、市域の大半は山林・原野である。 市街地は海岸近くの沖積地に集中…

函館へ行こう帰路 ― 熱郛駅わがまちご当地入場券 ―

函館での初日の仕事を済ませるも、翌日にも仕事があったので夜はどこへも行かず。 翌日の午後に帰ることになった。 帰りは高速道路でひたすら帰るだけであったが、1か所だけ寄り道。 小腹がすいたのでここで休憩。 パン屋が有名な道の駅だが、夕方に残って…

函館へ行こう ― マンホールカード ―

続いてすぐそばにあるまちづくりセンターへ。 ここでマンホールカードを手にする。 やはりイカ。 潔いデザインである。 日本を代表する観光地・函館であるが、マンホールカードに限ってはすがすがしさを覚えるほどのイカ一点買いである。 近隣に実物もあるの…

函館へ行こう ― 笹流ダム ―

さて、函館市の北部へやって来たワタクシ。 目的地はここである。 ささながれダム と読む。 ちょうど紅葉の時期であった。 え、これがダム?と思った方もいるかもしれない。 ここはバットレスダムという非常に珍しい形式のダム。 日本に現存するのはわずかに…

函館へ行こう ― 函館駅わがまちご当地入場券 ―

ついに函館へ到着。 早速函館駅へ 1902年開業 長らく北海道の玄関口としての役割を果たしてきたが、飛行機の発達とさらに新幹線の開業も相まって、現在は本州とのターミナルという側面は薄まっている。 この日は平日ということもあって、朝市や金森倉庫付近…

函館へ行こう ― 森駅わがまちご当地入場券 ―

引き続き海岸線に近い国道5号線を南下して森町に到着。 森駅は桜で有名なオニウシ公園、青葉ヶ丘公園のそばにある。 国道5号線から道道を北東に向かって海に面した気持ちの良い場所だ。 電話ボックスの存在感が大きい。 確か、長万部駅にもあったはず。 北…

函館へ行こう ― 八雲駅わがまちご当地入場券 ―

続いてやってきたのは八雲駅。 かつては大日本乳製品、中外鉱業、自衛隊の八雲飛行場などに専用線を引いていた。 構内は若干さみしくなってしまったが、駅前はまだまだ頑張っているように見受けられた。 駅舎は横長、平べったく見える。 新幹線の新八雲駅は…

函館へ行こう ― 長万部駅わがまちご当地入場券 ―

某月某日、所用で函館へ行くことに。 幸いにも早起きに成功したので、行きの道中はわがまちご当地入場券集めを敢行。 最初に訪れたのは長万部駅。 函館本線と室蘭本線の分岐駅、廃線となった瀬棚線の実質的な起点駅でもあった。 鉄道全盛の時代には主要駅と…

三笠館めぐりⅢ ー 三笠鉄道記念館 ―

場所を移動し、次の館へ。 北海道の鉄道の発祥の地、三笠鉄道村と記念館である。 早速、駐車場に客車が展示されていた。 動態保存されているSL 大迫力の音や煙を堪能できる。 こちらは静態保存されている車両 運転席も立ち入り可能 電気機関車。渋い色合いだ…

三笠館めぐり - 市立博物館Ⅱ -

久しぶりの更新 9月某日、三笠市の市立博物館を訪れた続き。 前回のアンモナイトや恐竜のフロアの次は、 三笠市の歴史ゾーンを見学する。 めっちゃ自分も映っているのは置いといて、この石は三笠石と言う。 世界中どこにもない!とはすごいやつ見つけました…

三笠館めぐり ― 市立博物館Ⅰ ―

9月某日 家族で三笠市で遊ぶ まずは市立博物館にGO 道道116号線、桂沢湖の手前に位置する。 展示は6部屋+野外博物館に分けられているが、地震の影響で野外博物館は立入禁止であった。 メインの展示はアンモナイトや恐竜 山に囲まれた三笠市も古代は海の中で…

元夕張線をまわる番外編 ― 清水沢ダム ―

シューパロダムからの帰り道、もう一か所ダムに立ち寄ることにした。 清水沢ダム 北炭の発電用として発電所と共に建設された。1940年竣工。 炭鉱の閉山後は需要が少なくなったことから発電所は北海道に譲渡されるも老朽化のため平成26年に閉鎖。 ダムは農業…

元夕張線をまわる番外編 ― シューパロダム ―

夕張支線の駅を全てまわった後、国道452号線に沿ってドライブ。 ここはかつて石炭運搬で栄えた三菱大夕張鉄道と並行して走る道であった。 1987年に廃線となり、30年以上の月日がたった現在では駅などの痕跡を辿ることも難しいが、南大夕張駅跡にはホーム、そ…

元夕張線をまわる ― 夕張駅とわがまちご当地入場券 ―

ついに終点の夕張駅へ到達。 2度の移転を経て現在は3代目の駅舎である。 初代は炭鉱の積み出しのため、現在の石炭の歴史村付近に置かれていた。 その後、炭鉱の斜陽化と共に観光に重点を置いたことから市中心部である市役所付近へ移転。この時は貨車を連結さ…

元夕張線をまわる ― 鹿ノ谷駅 ―

清水沢駅から北へ、小さな峠を越えてまもなく鹿ノ谷駅に到着する。 道道からいくぶん東に入ったところにある。駅舎も駅前の広場もそれなりの広さを持った駅である。 待合室にはミニ写真展 力強く走るSLや冬山の中にぽつんと佇むように走る単行列車。 いつま…

元夕張線をまわる ― 清水沢駅 ―

道道38号と国道452号の分岐点からやや北に向かうと清水沢駅に到着 かつては三菱大夕張鉄道との分岐駅であった。 一見すると田舎のこじんまりとした駅舎にしか見えないが、横の駐車場から見てみると ホームがない? この単線の途中駅に関わらず、ホームまでの…