愛別町 ― きのこの里 ―

目次 1.愛別町の沿革(鷹栖村時代) 2.愛別町の沿革(分村後) 3.愛別町の観光 1.愛別町の沿革(鷹栖村時代) 今日は愛別町について調べてみた。 wikipedia:愛別町 人口は約2500人。 上川盆地の北東部。石狩川と愛別川の合流点を中心に、両河川の流域に市街…

空から日本を見てみよう ― 高山市Ⅱ ―

目次 1.国府 2.朝日 3.丹生川 4.高根 5.清見 6.荘川 7.奥飛騨・上宝 1.国府 今日は2015年10月6日放送の空から日本を見てみようで紹介された岐阜県の高山市についての続き。 wikipedia:高山市 パートⅠはこちらから。 kamonji224.hatenablog.com 最初は国府エ…

地球絶景紀行 ― ムサンダム ―

目次 1.オマーン 2.ムサンダム 1.オマーン 今日は2013年1月18日放送の地球絶景紀行で紹介されたオマーンのムサンダムについて調べてみた。 まずはオマーンについて。wikipedia:オマーン アラビア半島の南東に位置する。人口は約500万人。 サッカーのアジア予…

世界ふれあい街歩き ― ミラノ ―

目次 1.ミラノの歴史 2.ミラノの観光 1.ミラノの歴史 今日は2009年5月21日放送の世界ふれあい街歩きで紹介された、イタリアのミラノについて調べてみた。wikipedia:ミラノ イタリア北西部に位置し、ロンバルディア州の州都。 古代ケルト人の町をもとに、ロー…

下川町 ― 森と石の町  ―

目次 1.下川町の概要 2.下川町の沿革 3.鉱業 1.下川町の概要 今日は下川町について調べてみた。 wikipedia:下川町 人口は約3千人。 名寄盆地の東端に位置する。 町を東西に横断する名寄川、北から南へ流れるサンル川、南から北へ流れる下川パンケ川と下川ペ…

空から日本を見てみよう ― 高山市Ⅰ ―

目次 1.高山市 2.高山市街 3.久々野(くぐの) 4.一之宮 1.高山市 今日は2015年10月6日放送の空から日本を見てみようで紹介された岐阜県の高山市について調べてみた。wikipedia:高山市 2005年に近隣9町村と合併し、日本一面積の大きな自治体となった。 人口…

地球絶景紀行 ― アルプス山脈 ―

目次 1.アルプス山脈 2.アイガー 3.メンヒ 4.ユングフラウ 1.アルプス山脈 今日は2013年1月11日放送の地球絶景紀行で紹介されたスイスのアルプス山脈について調べてみた。 中生代から新生代にかけて、プレートテクトニクスによってアフリカ大陸・インド亜大…

世界ふれあい街歩き ― コルドバ ―

目次 1.コルドバ 2.コルドバ近郊 1.コルドバ 今日は2009年5月7日放送の世界ふれあい街歩きで紹介されたアルゼンチンのコルドバについて調べてみた。 wikipedia:コルドバ(アルゼンチン) 首都ブエノスアイレスからは北西へ700km。大草原パンパを越えた先に…

和寒町 ― 雪の下のキャベツ ―

目次 1.和寒町の概要 2.和寒町の沿革 3.和寒町の観光地 1.和寒町の概要 今日は和寒町(わっさむちょう)について調べてみた。 wikipedia:和寒町 人口は約3000人。 名寄盆地の南端に位置し、丘陵地が多い。年間の寒暖差は最高で60度を超す。 南は塩狩峠、北は…

空から日本を見てみよう ― えびの市 ―

目次 1.えびの市 2.えびの市の歴史 1.えびの市 今日は2015年9月29日放送の空から日本を見てみようで紹介された、宮崎県えびの市について調べてみた。wikipedia:えびの市 人口は約1万7千人。 市の南部は火山及び高原、北部は高原と山林。中心部は盆地になって…

地球絶景紀行 ― セブン・シスターズ ―

目次 1.英仏海峡 2.セブン・シスターズ 1.英仏海峡 今日は2013年1月4日放送の地球絶景紀行で紹介されたイギリス南岸のセブン・シスターズについて調べてみた。 まずは英仏海峡について。 東西562kmに及ぶ、グレートブリテン島とフランスを分ける海。 両者…

炭鉱と廃線 ― ゆめつむぎ ―

目次 1.郷土館ゆめつむぎ 2.館内 1.郷土館ゆめつむぎ さて、再び歌志内駅跡に戻って郷土館ゆめつむぎの館内へ入る。 1997年に開館。 スイスの山小屋を模した、洒落た外観。 入場料は無料。 早速中へ入ってみよう。 2.館内 まずは歌志内駅の駅名標がお出迎え…

炭鉱と廃線 ― 歌志内駅跡 ―

目次 1.歌志内駅跡 2.歌志内駅と近隣の歴史 1.歌志内駅跡 さて歌志内線の廃線巡りもいよいよ再終盤。 終着駅の歌志内駅跡へ到着。 歌志内駅のあとは郵便局や郷土館夢つむぎになっている。 郷土館は後で訪れることにして、周囲を探訪。 サイクリングロードと…

炭鉱と廃線 ― 歌神駅跡 ―

目次 1.歌神駅跡 2.歌神駅と近隣の歴史 1.歌神駅跡 道道114号線は北東から北へ方向を変える。 ペンケウタシナイ川を越えてすぐのところが次の目的地である歌神駅跡。 まずは復元された駅名標。距離がとれず、斜めからの近接ショット。 歌神と書いて「かしん…

炭鉱と廃線 ― 神威駅跡 ―

目次 1.神威駅 2.神威駅と周辺の歴史 1.神威駅 道道114号線と道道1027号線の交点近くまでやって来た。 ここにあったのが歌志内線の神威駅(かもいえき) ここも駅名標が設置されている。 裏側には木造駅舎と沿革が記されている。 同じ敷地内に鎮火安全祈願の…

炭鉱と廃線 ― 西歌駅跡 ―

目次 1.西歌駅跡 2.西歌駅と近隣の歴史 1.西歌駅跡 道道114号線をどんどん進んで行く。 次の目的地も歌志内線の駅跡、西歌駅。 道路とペンケウタシナイ川に挟まれた場所が駅の跡。 最近設置された駅名標を発見。現役時代のデザインを再現している。 裏側は駅…

炭鉱と廃線 ― 文珠駅跡 ―

目次 1.文珠駅跡 2.歌志内線と文珠駅の歴史 1.文珠駅跡 上砂川町内をひとしきり回って、次は歌志内市へ行って見る。 2つの町を繋ぐ道道114号線を北へ向かって一山超える。 かつてはこの辺りに結核療養所があったそうだ。 まず最初に歌志内線の文珠駅跡へ行っ…

ワールドカップ展望 ― 優勝予想はアルゼンチン ―

目次 1.2022カタールW杯 2.グループA 3.グループB 4.グループC 5.グループD 6.グループE 7.グループF 8.グループG 9.グループH 10.優勝は? 1.2022カタールW杯 いよいよ開幕が迫ってきたカタールワールドカップ。 今回は欧州シーズン中の開催・事前キャンプ…

炭鉱と廃線 ― かみすながわ炭鉱館 ― 

目次 1.かみすながわ炭鉱館 2.かみすながわ炭鉱館フロア内 1.かみすながわ炭鉱館 道路を挟んで立坑櫓の反対側にあるかみすながわ炭鉱館にも行って見る。 2005年に一度閉館となったが、その後開館期間を限定して再開。 冬季を除く土日に開館しているようなの…

炭鉱と廃線 ― 立坑櫓 ―

目次 1.中央竪坑櫓(たてこうやぐら) 2.三井砂川炭鉱 3.地下無重力実験センター 1.中央竪坑櫓(たてこうやぐら) 上砂川駅跡から南東を眺めると、ひときわ目立つ背の高い建物。 炭鉱のシンボルだった立坑櫓。 この建造物ができたのは1968年。目的は炭鉱の近…

炭鉱と廃線 ― 上砂川駅跡 ―

目次 1.上砂川駅跡 2.上砂川駅と近隣の歴史 1.上砂川駅跡 道道115号線を東へ進み続ける。 やがて少し物寂しい上砂川市街へ。 公共トイレを左に曲がると、上砂川駅舎が保存されていた。 白い壁と青い屋根の駅舎。 上砂川駅の他に「悲別駅」と記されている。 …

炭鉱と廃線 ― 東鶉駅跡 ―

目次 1.東鶉駅跡 2.東鶉駅の歴史 1.東鶉駅跡 道道115号線を東進、次は東鶉駅跡。 現在歯科診療所が建っている、この付近が駅跡だったようだ。 東側を眺める。線路跡らしき緑地。なにも利用されていない様子。 この先を少し行くと町役場のある中心部。東鶉駅…

炭鉱と廃線 ― 鶉駅跡 ―

目次 1.鶉駅跡 2.鶉駅と近隣の歴史 1.鶉駅跡 道道115号線を東へ進み、次の鶉駅跡に到着。 ここは駅舎の建物が残っている貴重な場所。 駅舎として使われなくなった後、喫茶・スナックとして利用されていそうだが、それも閉店したらしい。くすんだ朱色の屋根と…

炭鉱と廃線 ― 下鶉駅跡 ―

目次 1.函館本線砂川支線 2.下鶉駅 1.函館本線砂川支線 某月某日、この日は炭鉱と廃線を巡るドライブ。 最初にやって来たのは上砂川町。 函館本線砂川支線が通っていた町だ。 三井鉱山の陳情によって1918年石炭搬出専用線として開業したのがスタート。 1926…

石狩川流域ドライブ ― 湯川公園 ―

目次 1.湯川公園 2.屯田兵屋 1.湯川公園 榎本公園から野幌まで戻って来る。 最後の寄り道は湯川公園。 地図でわかる通り、結構大きな公園。 駐車場を出てすぐに遊具・広い芝生がある。 公園の北側は森。そして湿地帯。 遊具のあるエリアとは段差があって、湿…

石狩川流域ドライブ ― 榎本公園 ―

目次 1.榎本公園 2.対雁百年碑 3.対雁番屋と駅逓 1.榎本公園 高富ダムを見た後、石狩市から一山超えて当別町へ。国道275号に入って札幌方面へ戻る。帰りの江別市でもちょっと寄り道。 まずは石狩川を渡ってすぐのところにある榎本公園。 榎本武揚は幕末、五…

石狩川流域ドライブ ― 高富ダム ―

目次 1.高富ダム 2.五の沢ダム 1.高富ダム 古潭の集落を見て周った跡、海岸部から離れて内陸方面に進む。 農地やゴルフ場の続くエリアの中にダムが二つ並んでいる。 そのうちの一つ、高富ダムへ行ってみた。 道道527号線がダム下流の河川を横切り、橋から見…

石狩川流域ドライブ ― 古潭 ―

目次 1.古潭漁港 2.厚田村発祥の地と弁財船 3.古潭のその後 1.古潭漁港 国道231号線を北上し、望来を通り抜け古潭の集落までやって来た。 ここは漁港が整備されている。 釣り人の車がいっぱい。小さな漁船も停泊している。 高台から南側を見下ろしてみる。 …

石狩川流域ドライブ ― 聚富 ―

目次 1.伊達邦直主従北海道移住の地碑 2.聚富開拓の碑 3.知津狩川 1.伊達邦直主従北海道移住の地碑 さけまつりと本町エリアに別れを告げて、車に乗り込む。 次の目的地は石狩川を渡って少し先に。 聚富(シップ)集落の中にある。 国道231号から左折して海の…

石狩川流域ドライブ ― 旧長野商店 ―

目次 1.旧長野商店 2.石蔵 3.ホタテイクラ丼 1.旧長野商店 いしかり砂丘の風資料館は入館料300円。 見学した人は隣の旧長野商店もあわせて見学できるようになっている。 まずは外観 石狩市で現存する最古の木骨石造建造物。 920個の軟石を利用しており、瓦屋…