SL

国道234号線ドライブ ― 鉄道資料館 ―

引き続き道の駅あびらD51ステーションについて。 道の駅の売店・レストランに併設した鉄道資料館について。 かつての追分駅の外観を模している。 内部にはD31520が展示されている。 SLが最後に走った地である追分にて国内屈指とも言われる保存状態で展示…

再び国道234号線ドライブ ― 道の駅あびらD51ステーション ―

川端ダムから再び国道234号線に戻る。 やって来たのはこちら。 2019年4月にオープンしたばかりの新しい道の駅。 向かって右側が道の駅のメイン施設。 かつて金麦のCMで一躍有名になった東追分駅のホーロー看板。 自動販売機にもSLの勇姿がペイントされて…

苫小牧あちこち ― アカシア公園 ―

続いて苫小牧駅に近いアカシア公園にやって来た。 住所は苫小牧市王子町。公園の西側は王子製紙の工場や施設が並ぶ地域とあって、地名にも王子の名がつけられたようだ。 ここにもSLが静態保存されている。 こちらは屋根付き柵付き。 見てわかるように小さな…

苫小牧あちこち ― 苫小牧市科学センター ―

さて、苫小牧市に到着。 時間の許す範囲であちこち見てまわることにした。 まずは苫小牧市科学センター。 最初に屋外展示してある蒸気機関車を見学。 C11 133号機 C11号機は小型化と長距離化を目的に設計されたC10号機のさらに改良版で、重量の削減にも成功…

雨の留萌 ― 見晴公園 ―

某月某日、この日のドライブは留萌方面。 市内を見て回るつもりだったが、ちょうど着いたころに激しい雨となったので最小限で我慢。 最初に訪れたのは見晴公園。 ここには6台しか製造されなかったD61型蒸気機関車が保存されている。 雨ざらしではあるが、ピ…

内浦湾東側 ― 豊浦町ファミリースポーツセンター ―

豊浦駅から国道を越えてほんの少し長万部方面へ。 豊浦ファミリースポーツセンターという施設に向かった。 目的はこちら D51である。 屋根はないが、塗装されて間もないようで良い色に光っている。 炭水車や線路も共に保存されているのが嬉しい。 道内各地…

2・2・5中町公園 ― 9600系 ―

美瑛駅から東へ。 2・2・5中町公園という小さな公園に向かった。 お目当てはこちら。 SLが静態保存されているのだ。 屋根付き線路付きでの保存。 多少くたびれていはいるものの、悪くはない保存状態。 階段から運転席も見学できる。 富良野方面でのお勤め…

富良野文化会館 ― D51 ―

7月某土曜日。 家族は用があるので、一人で外出。 しばらくぶりに富良野方面へ。 桂沢湖を通って富良野へ向かう道路は渋滞とまではいわないが、朝7時台でも途切れ無しに並んでいる。 トイレに寄るのを躊躇してしまった。 さて、今日は富良野市から旭川方面へ…

キリンビール園 ― D51 ―

苫小牧の道の駅から寄り道しつつ札幌へ戻ることにする。 最初に寄ったのは千歳市にあるキリンビール工場。 この施設は工場見学も可能、レストランと公園も敷地内に設けられている。 今回は工場見学はパスして、公園のみ探検。 入り口には麒麟の像。 建立誌。…

後志ぐるりと ― 岩内運動公園 ―

岩内の市街地から少し離れたところ、今回最後の目的地である運動公園に到着。 夕方、陽が落ちてきた。 本日のトリをかざったのはこちら。 D51-159 D51-159のおしり ロボットの顔のようにも見える。 東北、北海道で勤務していたようだ。 防犯カメラ作動中と…

後志ぐるりと ― 倶知安町文化福祉センター ―

倶知安駅から駅前通りを真っすぐ行って国道5号線を通り越し、向かった先は倶知安町文化福祉センター。 ここに何があるかというと お勤めを終えたSL79615氏が静態保存されている。 2つ目羊蹄号という愛称を付けられたそうだ。 駅名標も一緒に展示されている…

三笠館めぐりⅢ ー 三笠鉄道記念館 ―

場所を移動し、次の館へ。 北海道の鉄道の発祥の地、三笠鉄道村と記念館である。 早速、駐車場に客車が展示されていた。 動態保存されているSL 大迫力の音や煙を堪能できる。 こちらは静態保存されている車両 運転席も立ち入り可能 電気機関車。渋い色合いだ…

元夕張線をまわる番外編 ― シューパロダム ―

夕張支線の駅を全てまわった後、国道452号線に沿ってドライブ。 ここはかつて石炭運搬で栄えた三菱大夕張鉄道と並行して走る道であった。 1987年に廃線となり、30年以上の月日がたった現在では駅などの痕跡を辿ることも難しいが、南大夕張駅跡にはホーム、そ…

北海道ワイン ― SLを見た ―

近年北海道各地でワインの醸造が行われている。 小樽市にはその名も北海道ワインという株式会社がある。 道内各地の農家と契約し、ワインの生産量も道内トップクラス。 毛無峠の手前に本社が位置する。 そして、本社向かいに広場があるのだが 奥の方に小さく…

東北旅行 ― 小岩井農場 ―

盛岡で一泊して二日目の朝。 レンタカーを借りて小岩井農場へ向かう。 車で一時間もかからない程度で到着。 最初に向かったのは一本ザクラと呼ばれる名所 駐車場からは少し離れたところにある。 孤高に咲く桜 時期もちょうど良かったようだ。 元々は放牧中の…

胆振家族旅行 ― 白老 ―

登別から札幌へ帰る。 途中にあるのは白老町。 まずは駅へ向かう。 駅の北口には広場がある。 D51の静態保存。 なめくじ型というらしい。 ポロト号という愛称もつけてもらっているようだ。 広場からは線路も見える。 白老駅 どことなくアイヌ文化を思わせる…

夕鉄のあった風景 ― 長沼コミュニティ公園のSL ―

9月某日。 天気が良いので家族でドライブに行く。 長沼町のリストランテクレス長沼で昼ごはん。 野菜メインのバイキングである。 特にペペロンチーノ風のズッキーニがべらぼうに旨かった。 昼食後、近辺をドライブすることに。 最初に向かったのはながぬま…

車中泊十勝巡りの旅 ― SL広場とレンガ橋 ―

新得駅を出て、少し北へ進む。 国道38号との交差点付近に小さな広場がある。 ここはSLが保存されているその名もSL広場であった。 きちんと屋根が設けられている。 中に入ったり、さわるのは禁止だ。 まあこの辺は致し方ないだろう。 新得駅を起点に2番目…

車中泊十勝巡りの旅 ― 鹿追駅跡 ―

道道718号線から道道593号、そして国道274号線を経由して新得町の隣の鹿追町へ向かう。 鹿追町の中心部に着き、道の駅で一休み。 町民ホールや美術館が隣接している。 この時間帯は快晴で、暑かったのでアイスクリームを買って食べた。 チョウザメを養殖して…

車中泊十勝巡りの旅 ― 旧狩勝線ミュージアム ―

新得町にある鉄道車両を利用した資料館を見学する。 入館料は200円だ。 内部は寝台車と資料館に分かれている。 まずは寝台車から行ってみよう。 現役時代の様子。 列車ボーイなんて職業があったのだ。 ここは通常の座席。 色合いがノスタルジック。 寝台車バ…

車中泊十勝巡りの旅 ― 旧新内駅 ―

狩勝峠を下り、新得町市街地に進んでいく。 途中で右折。 かつて国鉄根室本線の駅であった、新内駅跡を目指す。 根室本線は急勾配、急カーブの続く線形であったため、新狩勝トンネルの建設などで改良され、経路も変更された。 それに伴って狩勝峠のふもと駅…

遠軽駅裏 ― 巨岩の下にSL ―

湧別町から国道242号を西へ進むと次は遠軽町だ。 社名渕橋という小さな橋が町境になっている。 ほどなくして町の中心部に到着。 国道から少し脇に入ると遠軽駅がある。 その裏には町のシンボル、瞰望岩(がんぼういわ)の姿が見える。 線路を渡って駅の北西…

道の駅上湧別 ― 住所は中湧別 ―

国道238号線を引き続き南下。 湧別町(ゆうべつちょう)に到着。 途中で国道238号線と別れ、国道242号線を進む。 道の駅かみゆうべつで休憩することにする。 ここはちゅーりっぷの湯という温泉が道の駅になっている。 湧別町で最も有名なものは上湧別地区の…

後志西部の旅 ― 岩内線幌似駅跡 ―

岩内町の市街地から国道276号線を通って、共和町へ。 共和町の役場付近で左に曲がる。 向かったのは幌似鉄道記念公園。 国鉄岩内線の幌似駅跡である。 あいにくの雨模様だが車を降りて、中を見学することにする。 駅舎はきれいに復元されている。 車両も保存…

岩見沢郊外 ― 赤電車との遭遇 ―

万字線沿線を離れて、次の目的地に向かうことにした。 道道38号から脇道に入る。 畑が広がる丘陵地帯を気持ちの良いドライブ。 やがて道道30号にぶつかる所で、あれ? 電車? 車を停めてじっくり観察。 後でわかったことだが、ここは大地のテラスというレス…

国鉄のあった風景 ― 万字線朝日駅 ― 

国鉄万字線の跡を辿るドライブ。 上志文駅の次は朝日駅。 道道30号から38号線へ進路を変えた。 幌向川に沿って進む。 幾度か川と交差しながら東へ向かうと朝日町に入る。 小さな集落を抜けたところが朝日駅の跡地である。 道道から駅跡に向かって左折する道…

岩見沢市街地 ― 静かに佇む文化財 ―

ゴールデンウィークも終わり、北海道は肌寒い日が続く。 天気は良いので朝からドライブに。 向かったのは岩見沢市 まずは国道12号線沿いの市民会館。 早朝なので建物は閉まっている。 目的は裏手にある利根別川沿いの緑地部分。 橋が架かっているのだが・・…

再び富内線跡 ― 平取町振内 ―

国道237号線を北上していくと、程なくして振内(ふれない)の集落に到着。 国道から脇にそれて市街地に入っていく。 この町にも富内線の遺構が残されている。 かつての振内駅に行ってみた。 駅舎はなくなったものの、代わりに鉄道記念館という建物が造られて…

富内線 ― 銀河鉄道の朝 ―

穂別町の市街地を出て、旧富内線の跡を巡ることにした。 ちなみに穂別駅は市街地にあった。 現在では公園となっている。 富内は鵡川の対岸を通る道道131号を通り、さらに分岐する道道610号沿いにある集落だ。 当初富内線はこの集落にある駅が終着点だったた…

名寄市北国博物館 - キマロキの残像 -

幌加内町から道道729号経由で名寄市へ向かう。 まず向かったのは名寄市の道の駅。 ここは旧風連町地区に位置する。 旧風連町はもち米が有名であり、この道の駅でももち米を使った大福が大人気である。 さまざまな味があり、というかありすぎて目移りするので…