わがまちご当地入場券

旭川サイクリング ― まずは旭川駅 ―

某月某日。 今日は単独行動の日。 色々考えた結果、旭川市内をぐるぐる回ってみようという結論に達す。 この日は車が使えないのでわざわざ電車で行く。 午前6時ちょうどの札幌発旭川行き普通列車に乗車する。 切符販売機では購入できないので、みどりの窓口…

後志ぐるりと ― 昆布駅わがまちご当地入場券 ―

道の駅ニセコから国道5号線を西へ西へ。 程なくして蘭越町に入る。 最初の駅は昆布駅 小さな駅舎。 1982年には無人駅となっていた。 こんぶという変わった駅名の由来はアイヌ語のようだが、詳細は不明らしい。 ガラス張りの跨線橋。 裏手の温泉施設の敷地に…

後志ぐるりと ― ニセコ駅わがまちご当地入場券 ―

さて、隣の比羅夫駅へ向かう。 はずが、ニセコ駅のわがまちご当地入場券の販売時間が限られていることを思い出し、再度確認。 ここから真っ直ぐ向かえばギリギリ間に合うことが判明。 秘境駅・比羅夫訪問はまたの機会に持ち越し、ニセコ駅に向かう。 ニセコ…

後志ぐるりと ― 倶知安駅わがまちご当地入場券 ―

小沢集落から国道5号線を南へ南へ。 山道を登ったり下りたりしながら走ると、倶知安町の市街地に到着。 さっそく駅へ向かう。 函館本線の主要駅の一つ。 廃線となった胆振線との分岐駅であった。 倶知安駅の隣駅であった六郷駅跡に記念公園が残っている。 h…

後志ぐるりと ― 小沢駅わがまちご当地入場券 ―

銀山駅から再び国道5号線に戻り、南へ進む。 稲穂峠をぐるぐるとまわり、山中の古びたトンネルをいくつか抜けて交差点に。 左へ向かうと国道5号線、直進すると岩内方面へ向かう国道276号線。 今日は左へ、国道5号線をひた走る。 小さな市街地に到着。ここ…

後志ぐるりと ― 仁木駅わがまちご当地入場券 ―

余市駅から国道5号線を南へ進む。 10分程度で隣町の隣駅である仁木駅に到着だ。 仁木町の中心部に位置し、余市駅と共に100年以上の歴史を持つ駅だ。 外壁にはさくらんぼを中心に、果物の写真がずらり。 フルーツの町である。 この辺りは平地だが、余市町の…

後志ぐるりと ― 余市駅わがまちご当地入場券 ―

本日は日曜日。 天気予報は晴れ。 調子良く5時半に目が覚めた。 家族には予定があり、なお且つ車は使用しないとのこと。 さあ、一人で出かけよう。 札幌から国道5号線をひた走り、小樽をノンストップで通過。 最初に車を停めた場所は余市駅。 駅は建物の一…

新千歳空港に行ってみよう ― 千歳市わがまちご当地入場券 ―

某月某日。 というか祝日の今日。 これといった予定もないので久しぶりにどこかへ遊びに行こう。 新千歳空港行ってみよう。 ということで朝から車で出発。 休日だが道路は空き気味。 空港に行く前にちょっと寄り道。 千歳駅。 久しぶりにわがまちご当地入場…

函館へ行こう帰路 ― 熱郛駅わがまちご当地入場券 ―

函館での初日の仕事を済ませるも、翌日にも仕事があったので夜はどこへも行かず。 翌日の午後に帰ることになった。 帰りは高速道路でひたすら帰るだけであったが、1か所だけ寄り道。 小腹がすいたのでここで休憩。 パン屋が有名な道の駅だが、夕方に残って…

函館へ行こう ― 函館駅わがまちご当地入場券 ―

ついに函館へ到着。 早速函館駅へ 1902年開業 長らく北海道の玄関口としての役割を果たしてきたが、飛行機の発達とさらに新幹線の開業も相まって、現在は本州とのターミナルという側面は薄まっている。 この日は平日ということもあって、朝市や金森倉庫付近…

函館へ行こう ― 森駅わがまちご当地入場券 ―

引き続き海岸線に近い国道5号線を南下して森町に到着。 森駅は桜で有名なオニウシ公園、青葉ヶ丘公園のそばにある。 国道5号線から道道を北東に向かって海に面した気持ちの良い場所だ。 電話ボックスの存在感が大きい。 確か、長万部駅にもあったはず。 北…

函館へ行こう ― 八雲駅わがまちご当地入場券 ―

続いてやってきたのは八雲駅。 かつては大日本乳製品、中外鉱業、自衛隊の八雲飛行場などに専用線を引いていた。 構内は若干さみしくなってしまったが、駅前はまだまだ頑張っているように見受けられた。 駅舎は横長、平べったく見える。 新幹線の新八雲駅は…

函館へ行こう ― 長万部駅わがまちご当地入場券 ―

某月某日、所用で函館へ行くことに。 幸いにも早起きに成功したので、行きの道中はわがまちご当地入場券集めを敢行。 最初に訪れたのは長万部駅。 函館本線と室蘭本線の分岐駅、廃線となった瀬棚線の実質的な起点駅でもあった。 鉄道全盛の時代には主要駅と…

元夕張線をまわる ― 夕張駅とわがまちご当地入場券 ―

ついに終点の夕張駅へ到達。 2度の移転を経て現在は3代目の駅舎である。 初代は炭鉱の積み出しのため、現在の石炭の歴史村付近に置かれていた。 その後、炭鉱の斜陽化と共に観光に重点を置いたことから市中心部である市役所付近へ移転。この時は貨車を連結さ…

日帰り日高 ― 早来駅わがまちご当地入場券 ―

さて、厚真町から道道10号線から国道234号線を経由して、安平町へ到着。 旧早来町の中心駅 かつては厚真方面へ向かう早来軌道の分岐駅であった。 現在も早来軌道の後継であるあつまバスとの接続駅である。 向かって左手は物産館券喫茶店。 ここでわがまちご…

日帰り日高 ― 浜厚真駅わがまちご当地入場券 ―

むかわ町から長閑な風景の広がる道道10号線を通って厚真町へ向かう。 セイコーマートでわがまちご当地入場券を購入する。 鉄橋の上を渡る列車。 厚真川だろうか。 駅スタンプはサーフィンとハスカップ? 裏面は夕陽を浴びながらサーフィンに興じる青年。 輪…

日帰り日高 ― 鵡川駅わがまちご当地入場券 ―

日高町を抜けると、隣はむかわ町。 日高振興局から胆振振興局へと変わる。 ここでもわが町ご当地入場券を購入。 販売しているのは道の駅 ここは以前に記載したことがあるので、詳細は割愛する。 kamonji224.hatenablog.com という訳で、売店にてわがまちご当…

日帰り日高 ― 門別駅わがまちご当地入場券 ―

新冠町のお隣は日高町(旧門別町地区) まずはわがまちご当地入場券を購入に向かう。 販売しているのはセイコーマートである。 線路わきに花が咲き乱れている。 季節は初夏だろうか。 駅スタンプは疾走する競走馬と騎手である。 裏面は門別競馬場が描かれて…

日帰り日高 ― 新冠駅わがまちご当地入場券 ―

静内の市街地から新冠町中心部まではわずかな距離である。 この距離の近さがかえって市町村合併には適さなかったのだろうか。 とりあえず道の駅へ向かう。 まずは売店へ 海と山の隙間を走る列車。 駅スタンプは競走馬とレコード館。バックには日高山脈である…

日帰り日高 ― 静内駅わがまちご当地入場券 ―

日高本線には魅力的な風景の駅が多いのだが、時間の都合泣く泣くそれらをカットして静内駅まで進む。 静内駅付近は日高本線の苫小牧以東で最も大きな町と言えるだろう。 国道沿いにはチェーン店などが立ち並び、交通量も多そうだ。 駅前は国道から少し離れて…

日帰り日高 ― 浦河駅わがまちご当地入場券 ―

様似町から札幌へ戻りつつ、寄り道を重ねることにする。 様似町の隣は浦河町。 まずは浦河駅を見に行く。 日高振興局の所在地であり、明治時代から日高の中心地であった。 浦河駅はその中心駅である。 駅舎は歴史を感じる造り。構内は広いようだが、今では一…

日帰り日高 ― 様似駅わがまちご当地入場券 ―

北海道にもようやく夏の陽射しがやってきた某月某日 早朝4時に起床して、車を駆る。 休憩しつつも札幌からどんどん進んで、9時に到着したのは様似駅 2015年1月の高波被害以降運休の続く日高本線。 復旧の可能性は極めて低いとされている。終着駅である様…

小樽でコレクション ― わがまちご当地入場券 ―

先日、久しぶりに小樽の街へ。 徒歩でぐるぐる回ってみた。 まずは小樽駅から さっそくわがまちご当地入場券を購入 海と山と空をバックに走る車両 キハ201系のD-104らしい。このキハ201は日本で唯一電車と気動車による協調運転が可能な車両だそうだ。 駅ス…

幌内線を行こう ― 岩見沢駅 ―

ゴールデンウィーク最終日 天気はイマイチだが最後の羽を伸ばしにドライブへ。 まずは国鉄幌内線の跡を辿ることにした。 スタートは岩見沢駅から 現在は函館本線の途中にあるやや大きい駅、という位置づけにすぎないが(室蘭本線との分岐ではあるが)かつて…

石狩当別駅 ― わがまちご当地入場券 ―

ゴールデンウィーク後半、最初のお出かけは当別町 昨年できたばかりの道の駅へ 天気はあいにくだが、すごい人出である。 昼食を断念。晴れていれば外で食べることも可能だが、雨だし寒いし。 ということで移動。 スウェーデンヒルズにあるレストランへ すぐ…

留萌本線を辿る ― 留萌市わがまちご当地入場券 ―

留萌市の中心部に入り、ついに留萌本線終着駅の留萌駅に到着 駅前には市場や飲食店、観光案内所などがある。 寂れてはいるものの、それぞれのお店は頑張っているようだ。 今では単行ローカル線の終着駅だが、かつては重要な駅だったことがわかる駅舎。 構内…

留萌本線を辿る ― 沼田町わがまちご当地入場券 ―

秩父別町の隣は沼田町。 中心部に石狩沼田駅が設けられている。 かつて札沼線の終着駅でもあった場所だ。 外壁は古びた様子で、やや廃墟感が強い。 とはいえ、無人駅ではなく時間はやや短いものの販売委託を行っており、それなりの利用があると思われる。 祝…

留萌本線を辿る ― 秩父別町わがまちご当地入場券 ―

深川市から隣の秩父別町(ちっぷべつちょう)へ向かう。 なかなかの難読地名である。 最初に向かったのは道の駅。 秩父別駅のわがまちご当地入場券は道の駅で販売しているのだ。 駅スタンプはローズガーデンのバラと道の駅の敷地にある展望台。 せっかくなの…

留萌本線を辿る ― 深川市わがまちご当地入場券 ―

妹背牛駅から隣の深川駅を目指す。 函館本線と留萌本線が分岐する駅。かつては深名線も分岐し、貨物の取扱も多い要衝駅であったが、現在はかなり規模が小さくなった。 横に長い駅舎。物産館や観光案内所も一堂に会している。 寂れてはいるものの、北空知の中…

妹背牛町 ― わがまちご当地入場券 ―

11月に入って久しぶりの3連休。 ドライブに出かけるのも今シーズンは最後と思ってちょっと遠出。 札幌から国道275号線を北上する。 最初にやってきたのは妹背牛駅(もせうしえき) 小さな町の中心部の端にあるこの駅。 かつては貨物などもあって賑わって…