歌志内市

炭鉱と廃線 ― ゆめつむぎ ―

目次 1.郷土館ゆめつむぎ 2.館内 1.郷土館ゆめつむぎ さて、再び歌志内駅跡に戻って郷土館ゆめつむぎの館内へ入る。 1997年に開館。 スイスの山小屋を模した、洒落た外観。 入場料は無料。 早速中へ入ってみよう。 2.館内 まずは歌志内駅の駅名標がお出迎え…

炭鉱と廃線 ― 歌志内駅跡 ―

目次 1.歌志内駅跡 2.歌志内駅と近隣の歴史 1.歌志内駅跡 さて歌志内線の廃線巡りもいよいよ再終盤。 終着駅の歌志内駅跡へ到着。 歌志内駅のあとは郵便局や郷土館夢つむぎになっている。 郷土館は後で訪れることにして、周囲を探訪。 サイクリングロードと…

炭鉱と廃線 ― 歌神駅跡 ―

目次 1.歌神駅跡 2.歌神駅と近隣の歴史 1.歌神駅跡 道道114号線は北東から北へ方向を変える。 ペンケウタシナイ川を越えてすぐのところが次の目的地である歌神駅跡。 まずは復元された駅名標。距離がとれず、斜めからの近接ショット。 歌神と書いて「かしん…

炭鉱と廃線 ― 神威駅跡 ―

目次 1.神威駅 2.神威駅と周辺の歴史 1.神威駅 道道114号線と道道1027号線の交点近くまでやって来た。 ここにあったのが歌志内線の神威駅(かもいえき) ここも駅名標が設置されている。 裏側には木造駅舎と沿革が記されている。 同じ敷地内に鎮火安全祈願の…

炭鉱と廃線 ― 西歌駅跡 ―

目次 1.西歌駅跡 2.西歌駅と近隣の歴史 1.西歌駅跡 道道114号線をどんどん進んで行く。 次の目的地も歌志内線の駅跡、西歌駅。 道路とペンケウタシナイ川に挟まれた場所が駅の跡。 最近設置された駅名標を発見。現役時代のデザインを再現している。 裏側は駅…

炭鉱と廃線 ― 文珠駅跡 ―

目次 1.文珠駅跡 2.歌志内線と文珠駅の歴史 1.文珠駅跡 上砂川町内をひとしきり回って、次は歌志内市へ行って見る。 2つの町を繋ぐ道道114号線を北へ向かって一山超える。 かつてはこの辺りに結核療養所があったそうだ。 まず最初に歌志内線の文珠駅跡へ行っ…

赤平でキャンプ ― チロルの湯レストラン ―

9月の某日。 前回浦臼鶴沼公園でのキャンプを気に入った子供が、もう一度行きたいというので再びキャンプへ出かける。 今回のキャンプ場は赤平。 途中、砂川のスーパーで買い出し。 昼食を岩瀬牧場のレストランで取ってからキャンプ場へ行く予定だったが、行…

歌志内市 ― 日本最小の市 ―

今日は歌志内市について調べてみた。 wikipedia:歌志内市 人口は3,000人超 日本一人口の少ない市として有名である。 かつては石炭産業で栄え、1948年には46,000人の人口を数えるも石炭の地位低下と比例して人口は減少。 1981年以降、長い間日本で唯一人口1万…