世界ふれあい街歩き ― サンタフェ ―

今日は2007年5月22日放送の世界ふれあい街歩きで紹介されたアメリカのサンタフェについて調べてみた。

ニューメキシコ州中部に位置する

 

 

ニューメキシコ州は合衆国内で5番目に面積の広い州である。

南部は乾燥した砂漠が多いが、北部はロッキー山脈の最南端にあたり、森林が多い。

原油天然ガスの製造が主産業となっている。

 

サンタフェは1607年に創設されたアメリカ屈指の歴史の長い町である。

 

もともとはインディアンが数千人規模の集落を形成していたが、スペイン人により入植地の首都となる。その後はメキシコ領を経てニューメキシコ州の州都となる。

交易の拠点として栄えていたが、鉄道の開通後は南のアルバカーキにその座を奪われて行った。

 

現在は歴史的建造物やこの地に居住していたインディアンのブエブロ族の文化などを資源とした観光が主な産業である。

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アドビという日干し煉瓦が特徴的な建物が並ぶ。

新しい建物も街並みになじむようアドビを使って建てられるそうだ。

 

博物館や美術館などが充実しており、歴史や自然が好きな人にはうってつけの街だろう。食事は本場のチリ(唐辛子)ソースを堪能するべし。

 

 

空から日本を見てみよう ― 伊豆熱川~稲取~河津 ―

今日は2014年4月8日に放送された空から日本を見てみようで紹介された伊豆半島東部について調べてみた。

 

最初は東伊豆町

wikipedia:東伊豆町

 

人口は約1万2千人

急峻な地形で、山林が多い。海岸線も断崖が続いている。

温泉街が多く、観光業従事者が大半を占める。

北から順にいくと、

山と海に挟まれた小さな温泉街の大川温泉

同じく小さな港町にある北川温泉

源泉100℃をほこりその熱を利用したバナナワニ園が有名な熱川温泉

そして町役場があり、町の中心部にある稲取温泉

伊豆アニマルキングダム江戸城改修に使われた築城石などが名所である。

 

続いて河津町

[wikipedia:河津町

 人口7千人

町域のほとんどが山林と原野である。

川端康成伊豆の踊子の舞台となった温泉街や早咲きのカワヅザクラが有名である。

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また伊豆半島屈指の難所、天城越えの南側にあたる。

現在は2重ループ橋で一気に高度を稼ぐ構造になっている。

峠の頂上部にある天城山隧道は日本最初の石造道路トンネルであり、現存するものでは日本最長である。

現在は旧道となり自動車の往来はほぼ皆無であるが、国の重要文化財に指定され、観光スポットとなっている。

 

 

北広島市のマンホールカード ― カラー以外も ―

恵庭のサッポロビール工場からの帰り道、北広島駅で途中下車。

目的はマンホールカード。

そしてカラーマンホールも駅前にあるということで、一石二鳥である。

 

 

カラーマンホールがあるのは東口側

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お米の妖精まいピーちゃんである。

 

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そして、近くには妖精が向かい合っているデザインのマンホールも。

 

北広島市は森林が多く、森にすむ妖精と出会える街という設定があるらしい。

 

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マンホールカードは駅内の市民サービスコーナーで配布している。

 

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北広島市は寒地稲作発祥の地である。ということは以前に島松駅逓跡を訪れた時に知った。

kamonji224.hatenablog.com

 

市の木であるカエデも描かれている。もみじかと思ったらカエデともみじは植物学上同じものらしい。葉の切れ込みが深いものをもみじ、浅いものをカエデと呼んでいるそうだ。

 

サッポロビール工場 ― 釜につぐ釜 ―

恵庭のサッポロビール工場見学続き

原料を見た後は大きな釜が連続するエリアへ。

 

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こんなのが4つも5つもある。

 

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4か国語で対応

 

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麦汁完成

 

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ホップが入ってビールの風味に

 

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発酵させてビール完成

 

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これは貯蔵庫の模型だったかな・・・

 

この後は缶に詰めて出荷するまでの製造ラインだが、機械が多いのでという理由で撮影禁止。

 

歴代のブランドにポスターやCMも展示されていた。

熟年芸能人たちの若かりし姿もズラリ。

 

見学後は美味しいビールの注ぎ方をレクチャーされながら一人二杯ずつ試飲を楽しんで終了。

 

健康診断が近いにも拘らず、すっかりアルコールを堪能し、見事に尿酸値が基準値超えました。

サッポロビール工場 ― 電車に乗って ―

某月某日、札幌駅から電車に乗ってサッポロビールの工場見学へ。

駅についてしまえばJRって楽なんだよなと実感。

夕方の札幌周辺の運転はめんどくさくて。

 

サッポロビール庭園駅で下車

 

サッポロビール工場までは徒歩数分。

北海道では沿線の人口の多い路線であるが、ここは長閑な無人駅である。一応自動改札機はあるが切符販売気はない。

ホームで乗車証明書をゲットしていく必要がある。

 

サッポロビール工場に到着

パークゴルフ場やビオトープ園が併設されており、看板にもサッポロビール庭園と表示されている。

 まずはレストランで昼食

ジンギスカンが人気だが、今回は一品料理を頼むことに。

もちろんビールも注文

定番のクラシックや黒ラベルにエビスもあるのだが、せっかくなので限定メニューを注文。

 

エビス&エビス(エビスプレミアムブラック)にホップを多量に使用したエーデルピルス、創業当時の味を再現した開拓使ビールなどを味わう。泥酔しない程度に満喫し、工場見学の時間まで庭を散歩。

暑すぎず寒すぎずちょうどいい天気であった。

 

そうこうしているうちに工場見学の時間。

レストランからバスに乗って工場入口へ向かう。

総勢20名前後でガイドさんの案内に従って見学開始

 

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天井にはサッポロビールのマーク

 

まずは原料について

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大麦の束

350缶で50本ほど使用するらしい。

 

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ホップ

ハーブの一種らしい。

明治になって北海道の岩内町で自生しているのをお雇い外国人が発見。その後は札幌市内でも栽培された。現在は上富良野町で栽培されている。

 

かなり独特のにおいがして皆ビックリしていた。

 

この後は製造工程の見学へ

 

 

土木遺産カード ― 札幌市水道記念館 ―

土木遺産カードコレクション。

今回は札幌市水道記念館へ行ってきた。

 

かつては藻岩浄水場の一部であったが、老朽化により機能停止。

施設を改装し、水道事業の普及啓発施設となった。

 

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建物の手前にはカナールがあって、暑い日には子供たちが水遊びを楽しんでいる。

 

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隣接する藻岩浄水場の見学も可能だ。

子供がもう少し大きくなったら行ってみよう。

 

 

小樽でコレクションした後 ― メルヘン交差点 ―

カラーマンホールを写真に収めて、カード集めは終了。

せっかくなのでメルヘン交差点を改めて紹介しよう。

 

JR南小樽駅から歩いて数分、正式には堺町交差点

 

大正時代から昭和初期、小樽がもっとも繁栄していたであろう時代に商家が並んでいた場所である。かつての商家の名残を残す町並みに西欧風の建物が入り混じり独特の景観を持つ。

 

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広場に建つ常夜灯

明治時代に現在の信香町に設置された木製の灯台である。

1997年、この交差点の周囲が整備されたときに移設された。

 

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日没時には点灯し、周りを照らす光景はまるでヨーロッパのような雰囲気との話もある。その話をする人がヨーロッパに行ったことがあるかどうかはわからないが。

 

 

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1912年に開業した25000点を超える作品が展示されているオルゴール堂。

手前にあるのは蒸気時計。バンクーバーのシンボルである蒸気時計の製作者が作ったもので、世界に蒸気時計はこの2つしかないらしい。

 

コンピュータ制御で蒸気を発生させ、15分ごとに蒸気の力でメロディーを奏でている。

 

運河と共に小樽のシンボル。できればこの付近、時間を区切って歩行者天国になるとより良いと思うのだが・・・