車中泊十勝巡りの旅 ― 滝川市わがまちご当地入場券 ―

赤平市の隣は滝川市

かなり前から十勝巡りではなくなっているが、まあタイトルはそのままで。

国道38号、国道12号、国道451号がぶつかる交差点のそばに滝川駅がある。

 

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駅舎の前にはグライダーが置かれている。

滝川市は上昇気流が発生しやすく、石狩川河畔には離着陸のスペースも充分にあるということでスカイスポーツが盛んだそうだ。

 

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わがまちご当地入場券を購入。

大動脈の函館本線ではなく、ローカル線に近い根室本線を走る赤電車を選択。

スタンプはグライダーと菜の花。菜の花畑も有名である。

 

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裏面はその菜の花畑をメインに。

滝川市発祥の味付きジンギスカンなんかも。

車中泊十勝巡りの旅 ― 赤平市わがまちご当地入場券 ―

芦別市を出て隣の赤平市へ向かう。

 

空知川を右手に見ながら赤平の中心部へ

駅は国道からすぐである。

 

駅舎はかなりビッグな建物だ。

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6階建て。

もちろん駅としての機能だけではなく、赤平市交流センターとの合築となっている。

それでも大きすぎるのではないだろうかと思える。

 

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ホーム・跨線橋は昭和テイストの駅である。

 

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森の中を走る赤い電車

スタンプはズリ山と炭鉱の立杭である。

 

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裏面はズリ山の航空写真。

「火」という文字が描かれ、祭りのときにはタイマツが点灯される。

 

ちなみに、駅の近くには山平菓子舗というパン屋さんがある。

 老舗のパン屋さんである。

菓子パンが多く、古い街並みにふさわしい懐かしい味が特徴のパン屋さんである。

以前に一度寄ったが菓子パン、総菜パン、食パンどれも美味しかった。また通ることがあれば購入したい。と言いながらこの日は時間がなかったので通過してしまった。残念。

車中泊十勝巡りの旅 ― 芦別のマンホールカード ―

国道38号線を進むと芦別市の中心部に到着。

 

道の駅で軽く昼食をとり、中をぶらぶら。

ジャンボししとうを購入。おつとめ品でかなりお安かった。

 

ここでマンホールカードをいただく。

売店ではなく、入口近くに観光協会の方が座っていた。

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星の降る里ということで星座を描いたマンホール。

 

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7種類もあるとは・・・

いつか探索に行かねばなるまい。

 

とりあえず、このマンホールはJRの駅前にあることは知っていた。

車を走らせ、駅へ。

 駅横の交番の前にマンホールがあった。

 

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残りはまた別の機会にして、芦別を離れる。

車中泊十勝巡りの旅 ― 滝里ダム ―

国道38号を北へ進み、富良野市街を通過する。

まもなく、町を離れ山道に入る。

すぐに芦別市になって、左手に滝里湖が見えてくる。

 

ここもダム湖であり、湖畔にはオートキャンプ場とダム資料館がある。

すでに昼食の時間だが、ちょっと遅らせることにして寄って行く。

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道路わきに記念碑があった。

近くに行こうと思ったが、アブが大量にいたので断念。

ダム湖に眠る滝里集落にあった学校のもののようだ。

 

ダム資料館を見学する。

 

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ダムのできるまで

展示パネルが数多く、読み応えがあった。

 

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これは何だったかな・・・

何かを表した彫刻のはずだが。

 

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気持ちのよさそうなオートキャンプ場。

 

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遠くにダムが見える。

 

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ダムのリアルタイム情報も表示されている。

 

資料館でダムカードをいただく。

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f:id:kamonji224:20170920220331j:plain堤体が長いため、ゲートが全て横に並んでいる。

資料館をふくめてなかなか凝った作りになっている。

 

ダムに行くことも可能だが、ゲートに数日前にクマが出没した旨の注意書きがあった。この日は管理所も無人のため、ビビりまくった結果、ダムを訪れるのはやめて芦別市街へ向かった。

車中泊十勝巡りの旅 ― 富良野市わがまちご当地入場券 ―

金山駅から少し北上すると、国道38号と国道237号は合流することになる。

そして、そのあたりから富良野市域となる。

 

車から見える景色も山に囲まれた南富良野町から、長閑で広々とした畑作風景に移っていく。

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良い季節ではあるのだが、今回はあまり寄り道はせずに富良野駅へ向かった。

 

 

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富良野駅。改装されて色々便利になっているものの、昭和の香りも残す。

雰囲気のある駅だ。

 

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ラベンダーカラーが先頭のフラノラベンダーエクスプレス。

ちょうど駅に停車していた。

 

富良野駅のわがまちご当地入場券を購入する。

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富良野と言えばラベンダーかもしれないが、駅スタンプにはぶどう、スキー、へそ祭りが描かれている。

 

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裏面にはラベンダーも。

ただ、富良野市内には有名なラベンダー畑はないかもしれない。

ほとんど上富良野町中富良野町になるのかな。

 

車中泊十勝巡りの旅 ― 金山の鉄道 ―

金山ダムから少し西に行くと、金山の集落だ。

 

国道237号近くまで来ると金山駅がある。

 

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木造のレトロな駅舎である。

 

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ホームにはレンガ造りの危険物倉庫。

おそらく今はもう使われていないが、こういうものもいずれ文化財になるのだろうか。

 

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山間部へ向かう線路。

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サッポロビールの看板。密集しているのは珍しい。

 

国道を北へ進むと、続いては下金山の駅だ。

 こちらも国道のすぐそばだ。

 

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空と山をバックにこぢんまりした駅だ。

 

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駅前には農業倉庫らしきレンガ造りの建物。

 

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向かい側にもホームがあるが、線路ははがされている。

かつては大きな駅だったようだ。

 

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ホームから見る風景は

 

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一本の線路を頼りにひたすら森の中を進む。

 

いつか鉄道で旅できる日が来るだろうか。

車中泊十勝巡りの旅 ― 金山ダム ―

かなやま湖沿いに道道485号線を西へ進んでいくと、やがて金山ダムに到着する。

 

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ダム湖側を眺める。

 

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天端は車で渡れるが、すれ違うことは不可能。

 

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下流側。あまり眺望は良くない。

 

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ゲート部をアップで。

 

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慰霊碑もあるが、詳細は記載されず。

工事関係だろうか。

 

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全貌はこんな感じ。

木が多くて、撮影はなかなか難しい。

 

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ダムカードをいただく。

50周年記念カードだった。

 

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中空重力式コンクリートダムという珍しい工法である。

その名の通り、内部に空洞があるのだ。

技術的に難易度が高く、人件費が高くつくがこのダムができた当時は人件費よりコンクリートの方が高かったということらしい。

完成から年数もたち、見た目は地味だが北海道のダムを巡るうえでは欠かせないダムの一つだろう。