幌内線を行こう ― 三笠駅(幌内太駅) ―

廃線となった幌内線の跡を辿るシリーズ。

次は三笠駅跡

 

幌内炭鉱の石炭移送を目的に設置された北海道内で5番目に古い駅である。

 

1944年に幌内太駅から三笠駅と改称された。

 

駅跡は幌内線の敷設を指導したアメリカ人技術者にちなんでクロフォード公園と名付けられ、幌内線を記念する施設となっている。

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公園は三笠鉄道村の一部である。

 

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車両が静態保存されている。

 

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かなり広い敷地に多くの車両が並んでいる。

 

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恐竜が描かれたマンホールもあった。

 

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幌内太駅時代の駅舎が復元されている。

さわやかな色合いですね。

 

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レンガ積みのステージ。

ここも鉄道関連の建物だったのだろうか。

 

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跨線橋とホームは当時のものらしい。

 

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味わい深い木の造り。

 

ここから幌内炭鉱へ向かう支線と幾春別方面へ向かう本線が分岐していた。

支線の幌内駅跡は鉄道村のメイン施設になっているのだが、今回は見送って本線を辿ることにした。