三笠館めぐり - 市立博物館Ⅱ -

久しぶりの更新

9月某日、三笠市の市立博物館を訪れた続き。

前回のアンモナイトや恐竜のフロアの次は、

三笠市の歴史ゾーンを見学する。

 

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めっちゃ自分も映っているのは置いといて、この石は三笠石と言う。

 

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世界中どこにもない!とはすごいやつ見つけましたね。

 

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wikipedia:三笠石

空気中では水分を吸収してたちまち液体になってしまうらしい。

こんなに珍しい石、ブラタモリあたりでとりあげてくれないでしょうかね。

 

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こちらは石炭。炭鉱の町、三笠市のシンボルであったといえるだろう。

 

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坑内で石炭を運んでいた機関車。

色合いもレトロですね。

 

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北海道の炭鉱産業の生みの親ともいえるだろう、ライマンの写真と幌内炭鉱のはじまりについて。

 

外には遊歩道もあるのだが、地震の影響で予約者以外は見学できず。

地層や炭鉱の遺構などを見ることができるらしい。

 

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今回は土木遺産カードだけもらって退館

 

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この立坑との対面はまた次の機会にお預けだ。

 

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ジオカードも初ゲット

 

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ジオ弁の中身はいったい何だろう?

 

宿題を残しつつ、移動することにした。