今日は2007年6月26日放送の世界ふれあい街歩きで紹介されたオーストラリアのシドニーについて調べてみた。
オーストラリア及び南半球において最大の都市である。
オーストラリアにおける最初の植民地であり、当初の人口の大部分は囚人であった。
ヨーロッパからの移民が到着する港町であり、囚人の減少とともに商業活動が活発となった。
横幅約50mはギネスブックに登録されている。
すぐ傍には共にシドニーのシンボルとしてしられるオペラハウスも。
付近はシドニーの開拓の始まりの地であり、当時は岩だらけだったことからロックスと呼ばれるエリアになっている。
観光の拠点であり、古い町並みや夜景も見逃すわけにはいかない。
すこし内陸へ向かうとシドニー・セント・メアリー大聖堂。
さらに貿易港であったダーリング・ハーバーは再開発によってレクリエーションやショッピング施設が立ち並んでいる。
美術館に動物園、水族館などミュージアムも勢揃いでどれも時間を費やして見学したい場所ばかりである。
あえて紹介したいのは天文台。1982年まで現役であったこの場所、オーストラリアで最も古い天文台であった。現在はキャプテン・クックの航海と星空の関係を示す資料や3Dシアターなどが人気。ここから見る夕日もおすすめ。
もちろん自然も楽しめる。
港町なので当然ビーチは大人気。
ビル街のすぐ横には王立植物園。アボリジニゆかりの植物なども楽しめる。
市街地から離れたところではブルーマウンテンズ国立公園。
山というよりは高原で峡谷風景が楽しめる。
スリーシスターズと呼ばれる3本の切り立った砂岩がとくに有名だ。