留萌本線を辿る ― 秩父別町わがまちご当地入場券 ―

深川市から隣の秩父別町(ちっぷべつちょう)へ向かう。

なかなかの難読地名である。

 

最初に向かったのは道の駅。

 

 

秩父別駅のわがまちご当地入場券は道の駅で販売しているのだ。

f:id:kamonji224:20171107220318j:plain

駅スタンプはローズガーデンのバラと道の駅の敷地にある展望台。

 

f:id:kamonji224:20171107220419j:plain

せっかくなので日付印をご自分で押してみませんか~記念なので。

と言われた。

戸惑いながらもありがたく押させていただく。

JRの駅でもこのくらい軽いサービスがあっても良いと思うよ。

(別に今まで不満があったわけではない)

 

続いてすぐそばにある秩父別駅

 

 

駅の側には農業倉庫が並んでいる。

f:id:kamonji224:20171107220928j:plain

木造の味のある駅だ。

ここは町の中心部に近いので平日は学生の自転車も多いだろう。

 

f:id:kamonji224:20171107221158j:plain

駅の中は整然と管理されて、地元の人が大切に利用していることが伝わってくる。

 

f:id:kamonji224:20171107221709j:plain

晩秋の哀愁漂いすぎる単線を眺める。

 

隣の北秩父別駅

 

高速道路のすぐわきにあるのだが、民家は少なく田畑が広がる。

 

f:id:kamonji224:20171107222209j:plain

板状ホームに簡易的な木造待合室。

 

f:id:kamonji224:20171107222535j:plain

色々と消えかかった北秩父別

逆に駅が消えない理由を知りたい。

利用者は鉄人しかいないと思うのだが。

 

f:id:kamonji224:20171107222709j:plain

こちらはきちんとした駅名標

 

f:id:kamonji224:20171107222749j:plain

駅が設置されたのは1956年。それからずーっと風雪に耐えてきたのだろうか。