国道234号線ドライブ ― 追分駅 ―

道の駅を出た後、近くにある追分駅も鑑賞することにした。

 

 

 

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大きな駅ではないが、鉄道の地らしく、風格を感じる。

駅名の看板も一手間かけて目立つデザイン。

 

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駅前にはD51465の動輪が展示されている。

 

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焼失してしまったD51465の一部。

鉄道の地らしい愛にあふれた展示である。

 

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レールにはカーネギー社の刻印。

 

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こちらは1898の文字。

100年以上前のレールである。

 

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駅舎内には安平町の鉄道関係の写真。

 

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在りし日の東追分駅

 

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明治時代のSL。ドイツ製。

流石にこの時代のものはお目にかかることはないだろう。

B6の由来は今一つ理解できず。

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こちらも明治時代のもの。

撮影されたのは大正時代。

マレーとは人名。

 

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こちらは昭和まで活躍した1台。

愛称の由来は大型コンソリデーションから。

 

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これはずいぶんと時代が下って昭和半ばまで活躍した1台。

D50形。

 

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続いて構内の様子。

航空写真でもわかる通りかなり広い敷地。

かつて交通の要衝であった地の名残が垣間見える。

 

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砂利が何となく円形に敷かれているのはかつての扇形車庫があった場所であろうか。

 

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古びれた跨線橋

今もなお多くの線路が走るホームに単行の車両が停まっていた。

 

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続いて駅前の道路。

SLがデザインされたマンホール。

 

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これは鹿公園をデザインしたタイプ。

 

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これは旧追分町のカントリーサインが描かれたマンホール。

なかなか貴重な気がする。少なくとも新しく作成されることはないだろうと思う。

 

駅前に3種類のデザインマンホールが集まっているというのも珍しいような。

 

追分駅、一部の人にとってはなかなかのエンターテインメント施設です。