札沼線廃止区間を行く ― 碧水駅 ―

札沼線跡巡りも愈々大詰め。

 

道の駅から北へ向かうと碧水(へきすい)という小さな集落に到着。

ここに碧水駅があったのだ。

 

 

駅跡の敷地はクボタの営業所となっている。

1931年一般駅として開業。

1972年廃線に伴い廃駅。

 

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駅跡は物置となっている。

当時のものかわからないが、ひらがなで「へきすい」と書かれた駅名標が残っているのが嬉しい。

 

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営業所の入り口側には重機が並んでいる。

後ろにあるのが物置となっている碧水駅舎。

 

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近くにはお約束の農業倉庫。

碧水は国道275号と国道233号が交差する交通の要衝であった。

 

この先、札沼線は沼田町に入る。

北竜駅跡

 

 

そして五ヶ山駅跡

 

 

そして石狩沼田駅へと続いていた。

 

kamonji224.hatenablog.com

 

駅の痕跡は確認できそうにないので、ここで終了することにする。

いつか機会があれば今回訪れなかった駅にも足を向けてみよう。

 

札沼線、そして石狩沼田駅を含む留萌本線も存続が難しい状況になっている。

まだ来たことのない鉄人たちはお早めにどうぞ。