車中泊十勝巡りの旅 ― 月形町わがまちご当地入場券 ―

浦臼駅から再び国道275号線に戻って南へ向かう。

 

隣は月形町。

まっすぐ石狩月形駅へ。

 月形町の中心部にある駅だが、駅前は静かな雰囲気。

ただ、札沼線にあっては珍しい有人駅である。

 

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西日がまぶしい時間帯。

200万都市札幌から1時間程度電車に乗れば、まるでタイムスリップしたかのよな風景に変わる。

 

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入場券は石狩月形駅ではなく、札沼線屈指の秘境駅として知られる豊ヶ岡駅

スタンプも森の中の駅にやってきた車両と写真そのまま。

 

JRさん、この売れ行き好調なのであれば、数年後で良いので1自治体1種類に限定せず、複数作っても良い仕組みにしたらどうですかねえ。

 

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裏面には近隣の博物館、樺戸集治監と月形町の名の由来となった人物の写真。

集治監とは刑務所で月形さんは初代典獄。今でいう刑務所長だった。

それが縁なのか現在でも月形町は刑務所と少年院がある。

 

北海道の開拓の歴史には囚人の労働も切り離せない要素である。

刑務所の博物館というと網走が有名だが、この博物館もなかなかの評判である。

 

そして、ここで長かった1泊2日の気ままなドライブも終わり、家へと帰るのであった。