美唄市

道道135号線を行く ― 炭鉱と鉄道の遺構たち ―

美唄ダムから道道135号線を市街地へ戻る。 ダムの少し手前にあるのは炭鉱メモリアル森林公園 かつての三菱美唄鉄道終点、常盤台駅に近い。 炭鉱のメイン施設に住宅街も並んでいたが、閉山と共に人口が一気に流出し、現在は人っ子一人いない山奥である。 炭鉱…

道道135号線を行く ― 美唄ダム ―

三菱美唄記念館を退出し、道道135号線を東へ向かってひた走る。 かつて炭鉱で栄えた町の遺構もあるはずだが、まずは美唄ダムへ向かうことにした。 途中からは砂利道。この道はいずれ富良野へつながる予定であり、工事も行われている。もう少し時間がかかるよ…

道道135号線をゆく ― 三菱美唄記念館 ―

我路ファミリー公園に隣接して建てられた三菱美唄記念館を見学。 入場料は無料 三菱美唄炭鉱は1915年に飯田炭鉱を買収、三菱美唄鉄道も開通させピークとなる1944年には180万トンの生産量を誇った。1973年の閉山まで主として常盤台地区での採掘を行っていた。…

道道135号線を行く ― 我路ファミリー公園 ―

奈井江町から南下して美唄市に入る。 道道135号線で東へ向かう。 ここもかつての炭鉱で栄えた集落が点在する路線だ。 東明駅跡のSL、アルテピアッツア美唄公園などは観光地として知名度があるもののそこからさらに東へ向かうとかなり寂しい情景になってく…

美唄で遊ぶ ― 東明駅 ―

アルテピアッツア美唄を離れ、近くの東明駅跡へ向かう。 旧東明駅とは廃線となった三菱鉱業美唄鉄道の駅である。 国鉄美唄駅から分岐し、常盤台駅までの約10kmの路線であった。 炭鉱の閉山に伴い、1972年に廃止となった。 炭鉱付近は鉄道の遺構はおろか、…

美唄で遊ぶ ― アルテピアッツア美唄・屋内編 ―

引き続きアルテピアッツア美唄。 まずはかつて体育館だった建物の中へ 体育館は当時のままのようだ。 彫刻がところどころに置かれている。 続いて木造校舎の方へ。 美術館の入口は2階である。 1階は幼稚園になっているのだ。 廊下には校歌が掲示されていた。…

美唄で遊ぶ ー アルテピアッツア美唄・屋外編 ―

昼ご飯を調達してやってきたのはアルテピアッツア美唄という公園だ。 国道12号線から東に分岐する道道135号沿いにある。 かつてこの道は炭鉱街に続く主要道であった。 現在は年々住人が減り続けるやや寂しい地域となっているが、なんと富良野へ続く道が2018…

美唄で遊ぶ ― まずはご当地入場券 ―

マンホールカードをゲットした翌週末は快晴だった。 これはどこかへ行くしかない。 今回は美唄市へ向かうことにした。 最初の目的地は美唄駅。 お昼を公園で食べることにしたので、飲食店の案内でもあるかと思って行ってみるもこれは空振り。 しかし、もう一…